喜多縛りコレクション

喜多縛りコレクション 96

NAGOYA SHIBARI GIRLS WATARU

渉は、撮影当日
スッピンで何ヶ月も美容室にいってないボサボサの髪でやって来た
えっ!キミ、モデル志望でだよね。と思ったが口には出さなかった
モデルのテンションが下がってしまったらいい作品が撮れないからだ
ただし、私のテンションはダダ下がりだ
しかし、そこはプロなので気を取り直して縛ったのがこの縛りだ
なんとも複雑な心境で縛ったにもかかわらず
縄目も美しく均等なテンションでなかなかの出来だ(自画自賛)
常に平常心、心乱されずに縛るべし

今後モデルで来るみなさんへ
最高の自分で来て下さい、私は最高のあなたをより美しく縛って差し上げます。
















キュレーター紹介

独自に染め上げた色鮮やかな染め縄を使った緊縛が特徴。自身も緊縛師として全国で活動する傍ら、日本におけるBDSM(bondage, dominance and submission, sadomasochism)に関する文化や価値観を改めるための活動を精力的に行っている。当Webメディア「SMLuxury(エスエムラグジュアリー)」では、編集長としてBDSMに関する情報発信を行う。

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