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エロスのお作法〜女の性格〜

身体は正直だ。嫌だと思っても嘘はつけない。
そう、嫌じゃないの。ホントはもっともっとして欲しいの。可愛がって欲しいの。

私の身体で遊んで欲しいの。

気が遠のく程舌を絡めて吸って噛んで激しいキスがいい。
身体中に噛み跡を残してね。私がいたたまれなく荒れ狂って逝く程強く噛んで。泣いてもやめてくれない貴方が好き。流石と後から思う。身体だけじゃ嫌なの心もコネクトして。そう、気持ちいいだけじゃダメなの。見えないもので繋がって通じ合いたいの。だから私は余計な事はしないの。貴方に気持ちよくなって欲しいなんて考えない。貴方が求めてないから。気持ちよくして欲しいなんて思ってないでしょ?貴方は私に沢山の快感を与え新たな悦びを仕込む。教えるのでは無く「仕込む」。それが貴方の快感なら私は離れられなくなるよ。もっと欲しい。もっともっと。欲張りな私をお許しください。

性器だけじゃとっくに足りないの気付いてるでしょ?

会えない日が続くとあの優しい眼差しを何度となく思い出し、一人で苦しみ悶え達する。
数日でもこの有様。情け無い。
いつでも濡らして待ってます。勿論、「濡れてないもん」って言うけどね。


女は本当にめんどくさい。厄介だ。矛盾が多くわがままである。






 

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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