INTERVIEW

四季折々

江戸時代、罪人を捕らえる時に使われていた捕縄術(とりなわじゅつ)には、
四季や、各奉公所によって縄の色や太さを変えたり、また縛る相手の身分によっても縛り方などが違いがあったそうです。
春は青色染めの縄で犯人を東の方向に向きに。
夏は赤い縄で犯人を南向きに、秋は白縄で西向き、冬は黒縄で北向き等、作法もあったのだとか・・・

四季折々で色味を変えるなんて、とても日本人らしく情緒的ですね。


なにか心動く特別な時間に目にした「色」というものは思い出に残るものです。
色には、その色の持つ特性もあります。

ソムリエのようにその人にあった縄を選び、緊縛を施す。なんて『粋』ですよね。

喜多縄 ターコイズ


喜多縄 赤


喜多縄 枯桜

喜多縄 グラデーション

 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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