その他

初めて日曜道場に行った日 (1/3)

2017.4.16.
朝9時半のアーバンライナーに乗り、私は名古屋へ向かって居ました。
以前から気になっていた緊縛を体験できるスタジオに行くために。


SMLuxuryを知ったのは数ヶ月前。
たまたまTwitterで喜多先生の緊縛写真を見たことがキッカケで、
Twitterのリンクから辿り着きました。
初めてサイトを見た日、いくつかの記事を読んで、
写真を見たあと「時間買い」に興味を持ちました。


しかし、これまでの人生で、個人撮影や緊縛体験の闇の部分を
見たり聞いたりしてきたので、1時間3000円という、
そこまで高くない価格設定(当時の価格です)と、
SHIBARI EROSという無料撮影のコースがあることについても
不信感があり、どんな人かも解らない人と密室で一対一で対峙することは
危険なことだと感じたので、オーダーすることはありませんでした。


それでも、写真や記事の内容から悪い人ではなさそうという直感と、
大通り沿いの建物に常設のスタジオがあること、
同じ建物の1階に店舗があることなどを踏まえて、
一度、どんな人なのか会ってみたいと思うようになりました。


どこかでショーをやっていないだろうか?と思って
イベントカレンダーのページをみると、定期的に開催されている
喜多日曜道場というものがあり、その内容に予約不要の文字を見て、
これだ!!と思ったのです。
予約しなくていいのであれば、
スタジオの前まで行って、危険そうなら何も言わずに引き返せばいい。
名古屋なら、他にも行きたいところや見たいものがあるし、観光して帰ろうと思いました。


しかし、そう思い立っても、土日祝が必ず休みというわけではない
仕事をしているため、なかなかタイミングが合わず、
やっと休みがかち合ったのが4月16日だったのです。

キュレーター紹介

昼は処女、夜は淑女で、真夜中は娼婦。 どこにでもいる受付事務員ですが、名古屋にいるときはSHIBARI GIRLSになったりならなかったり。本人に自覚はありませんが、口が上手いと言われがちです(色んな意味で)

会員登録をすると
コメントを投稿する事ができます

ログインする 会員登録

コメント

この記事に対するコメントはまだありません