その他

悦を買う時

素晴らしい時代になりました。

女性が自分自身のための快楽に
金銭を支払う

自身とは自信かもしれませんね

この手の話は誤解を受け易く不快に感じる方も少なくはないでしょうが「男性の女を買う」とは少し違うと 私は認識しております

実は私、セックスレスでした。
嫌悪しか感じない夫とのセックス
渇ききる身体
このお話しは また…として

この時の体験に基づいていますが 
「女性の快楽は 生き方 幸福度 など  
さまざまな各方面と直結していると思います
それは身体に現れる不調和などの内側から
見た目の美しさの外側にいたるまで」
自分の考えも及ばない細部にまでも


理屈ではわからなくとも
女性はなんとなく感じるはず 
弾けるような熱いものが
胸の中から消えていく渇きを
どうしようもない寂しさを
はじめから何もなかったかのような
空虚感を


「女は 勘がいい」と 誰かが言った
女性は少し先を歩く
後ろに時代がついてくる
そんな開かれた女性になら冒頭の私の言葉
すんなり聞き入れていただけると信じております


後ろから 逆さから 斜めからどこから入っても
かまわない心に火が灯るなら
けれど忘れないでほしい
「誰がための 歓びか」

悦びを得た女性は
水のように
穏やかに優しく流れ
艶やかに潤い
満たされ 満たす

そんな風に私は思います。

もしも脱線したなら?  そこから また始めればいい
そんなことより気がかりは
 貴女様の瞳… 潤っていますでしょうか?

 

不快に思われた方には申し訳ありませんが主観的な意見ですのでどうぞ お許しください                  
黒柳蜜子

                                    

                                      

 

キュレーター紹介

ごく平凡な専業主婦ながら、縄、鞭、蝋燭が好物。女性の快楽の果てを探求中、実体験を元に女性目線で語って行こうとおもいます。みなさんいいパートナーとめぐり会えていますか? 子宮が教える快楽を知っていますか? 女に産まれた事を喜べていますか?…コメント歓迎いたします。

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