イベント情報

ナナぶんのイチ写真展


8/7より名古屋spazio ritaにてLGBTの日常を撮った写真展が行われます。

LGBTとは・・・レズビアン・ゲイ(同性愛者)・バイセクシャル(両性愛者)・トランスジェンダー(一般的に性同一性障害)の頭文字を取った言葉です。

LGBTをテーマにした作品にはセクシャリティを多く含んだ作品が多いですが、10代~20代のモデルさんたちの日常を切り取った写真展を開いたのは、LGBTを身近に感じてもらいという思いからだそうです。

セクシュアルマイノリティとも呼ばれるLGBT当事者は13人に1人は該当すると言われており、とても少ない数字とは言えません。
性別は男女の二つだけではなく、体の性、心の性、好きになる対象の性、周りからどう見られたいかなど、いくつかの要素から重なり合って、グラデーションのように分布されます。
知らないだけで身近にも様々な問題を抱えて生きているLGBTの方がいます。

偏見をなくし、分かり合える環境が構築できるキッカケとして、ぜひ彼らの日常をのぞいてみては?


「ナナぶんのイチ写真展」
〜特別でないLGBTの日常を切り取った写真展〜
期間:8月7日〜12日
会場: spazio rita 
入場料:500円(ワンドリンク付き)

 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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