イベントレポート

[ 8/26&27 ]東京スタジオ イベントレポート

まだまだ厳しい暑さを肌で感じる8月26日、27日に東京スタジオにて緊縛教室と日曜道場が行われましたので、そのレポートをお送りします。

[8/26(土) 緊縛教室]



この日の参加者さんは縛り手男性4名、受け手女性3名、カップルさん1組でした。
縛り手さんのうち、一から縄を習う方は3名で、お互い初めましての方たちばかりでしたがスタートが一緒という事もあり、和気あいあいとした雰囲気で喜多先生から結び、縄のかけ方、安全を意識すべきこと、受け手への気遣いなどを教わっていました。
以前より通っている縛り手さん方はより技術を磨くべく、ベテランの受け手女性から生の声を聴き、喜多先生からの指導を受けていました。
受け手女性からの意見は大変参考になるそうです。

またその日はカップルで参加された女性を、喜多先生が縛る機会もありました。
外国人の彼女は今まで緊縛の経験があるとの事でしたが、喜多先生の縄を実際に体感し、解かれた後はその多幸感からか来たときよりも表情が明るく艶やかになり、心も解放されたのか終始笑みを浮かべ、瞳を輝かせていました。



喜多先生のスタジオは初めての方でも、お一人で参加の方でも、安心して一から緊縛を学べるスタジオです。
レギュラーの受け手も明るくて話しやすい方ばかりなので、少しでも興味がある方はぜひ参加してみてください!


[8/27(日)日曜道場]



参加者さんは男性7名、女性5名、女装さん1名。
当日は東京スタジオでも技術の高い生徒さんたちが多く参加されていました。

まずは先生から指名された生徒さんによる縛りからスタートしました。
受け手はTOKYO SHIBARI GIRLSの詩織さん。
しっとりとした大人の縄、それでいて的確に責める縄に詩織さんの表情も変化していきます。



その後も各生徒さんによる縛りがあり、それぞれが先生や受け手からのアドバイスを受けていました。

今回喜多先生の緊縛LIVEは以下のように進められました。
1、女装さん
2、受け手女性(縄経験者)
3、受け手女性(縄初心者)
4、詩織さん
5、わこ

厳しい縄や鞭そして初の蝋燭に、時に激しく声を挙げ、時には甘い声を出し、最後に安堵の表情を見せた『女性』。



来た時とはうって変わって、エロティックな表情や声で見る側の視線を奪っていく女性。



初めての縄、優しい縄でその魅力に気づき、可愛らしく美しく開花していく女性。



LIVE中に笑いが起きるような、愛嬌があり、楽しくて新しい緊縛の一面を見せる詩織さん。



そして痛みを好む身体に加わる縄と鞭と、解放される心。



日曜道場は緊縛教室と異なり、様々な形の緊縛とその受け手のストーリーを見ることが出来るイベントです。
受け手想いの生の緊縛を、一度近くで見てみませんか?

以上で、今回のレポートは終了です。
次のイベントレポートもどうぞ楽しみにしてくださいね!
それでは。

キュレーター紹介

他の縄会に参加していたものの、梱包的な作業縄に疑問を持っていた所に喜多先生の縄と出会い、教室や道場に受け手として参加するようになった。 東京スタジオに出入りしていますので、道場や教室で感じたことを自分の言葉でお伝えできたらと思います。

会員登録をすると
コメントを投稿する事ができます

ログインする 会員登録

コメント

この記事に対するコメントはまだありません