その他

快感や快楽は女性によって様々だそうですが
私自身 その都度
求めるものも快感も快楽も変化します

縄の時 ムチの時 それぞれに
覚えていることは少ないですが
気を失っているわけではありません

心地よさの中に一旦身体を預けています
眠っているような 眠る寸前のような
でもこれは私にとって快楽ではなくその扉の前です
その後 快感の扉が開くかどうか …
私は ただ、起こってくる波をまつ感じです
来なければ 乗れない
のれれば快感とともに快楽の場で
舌も脳もとけて 身体ごと柔らかく蕩けてゆく
恍惚

穏やかさの中から波はおきてくるように思います
私は素直にのるだけ

いちどの行為の中に
色んな 快感や快楽があります

「疼く」この一言でも疼く場所によって
疼き方が違う

性とは 心に生きると書くのですね
心と身体は常に一体
迷わず身体に従うだけ 

抽象的な表現ですが
隠す性こそ 女ですから
お許し下さい…黒蜜

 

 

キュレーター紹介

ごく平凡な専業主婦ながら、縄、鞭、蝋燭が好物。女性の快楽の果てを探求中、実体験を元に女性目線で語って行こうとおもいます。みなさんいいパートナーとめぐり会えていますか? 子宮が教える快楽を知っていますか? 女に産まれた事を喜べていますか?…コメント歓迎いたします。

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