瘋癲ノ喜多サン

汚れなき子どもたちを汚す大人のエロス

待機児童問題の救世主の女性議員、イクメン議員、元アイドルの議員、歯医者さん、重婚の2世議員、北朝鮮が危うい軍事行動に出てるのになんたることか!とおっしゃる評論家さんも多分不倫進行形。お笑いの人も女優さんも不倫不倫不倫。表では綺麗ごと裏では快楽の虜まったくどのお方も人間らしい。汚れ無き者を汚すことが人間エロスの根源なのですから、あって当然のことですね。

子どもの気持ちを考えろ!とおっしゃる方々もいらっしゃるでしょうが、その子どもたちも大人になったら同じことをするでしょう。有名ジャズミュージシャンはステージで公開体罰、大人はいつも子たちの味方のふりをして、自分勝手な自論で子どもたちを翻弄する。それを反面教師と豪語する、日本を代表する映画監督。そう子どもたちよ、大人の犠牲になるなあんな大人になるな、でももしなってしまっても恨むな後悔するな、人間なんてそんなものだ、汚れなきものを汚すのが最高のエロスなんだよ。

汚れなき子どもたちを汚す大人のエロス、これが変わらぬ人の世です。
不倫をしない人はいません、不倫が出来ない人がいるだけなのです。不倫をするには美貌、お金、地位、名声が必要ですからね。


 

キュレーター紹介

独自に染め上げた色鮮やかな染め縄を使った緊縛が特徴。自身も緊縛師として全国で活動する傍ら、日本におけるBDSM(bondage, dominance and submission, sadomasochism)に関する文化や価値観を改めるための活動を精力的に行っている。当Webメディア「SMLuxury(エスエムラグジュアリー)」では、編集長としてBDSMに関する情報発信を行う。

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