イベントレポート

9/3名古屋日曜道場レポート

9/3(日)は名古屋スタジオにて喜多日曜道場の開催日でした。

この日はSHIBARI GIRLSが多く、OSAKA SHIBARI GIRLS黄華、NAGOYASHIBARI GIRLS惠、やくが参加しておりました。
開始してしばらくはカメラマンの常連さんに、縛り手の生徒さん一人だったため、縛り手さんのハーレム状態となりました。
参加者の縛り手さん、受け手さんの比率によって毎回どんな状況になるか分からない日曜道場、こまめに通うお客様にはラッキーな場面も訪れますね。

この日の緊縛ライブ一本目はNAGOYA SHIBARI GIRLSやく。
体が柔らかいので、毎回カッコいい縛りを見ることが出来ます。



今回の縛りもまるで操り人形の様な雰囲気で美しい縛りでした。

続いてOSAKA SHIBARI GIRLS黄華。


スイッチを押すと反応するかのようにどんどん縄に入り込んでいきます。

女性の快楽には限りがありません。
じわじわと逝かせ縄を体感し、鞭で責められなお解き縄でも快楽のポイントを責められ、
「もうキリが無くなっちゃうから」といった彼女の言葉、男性陣に気持ちは分かったのでしょうか。

鞭のシーンはこれぞサディストの表情!喜多さんの表情にも注目でしたよ。

一般参加の女性に、女装男子さんもおみえになっており、緊縛を体験していきました。

その後は縛り手さんも増えたので生徒さんの練習する時間もゆっくりとることが出来ました。
生徒さんの成長が見えると受け手としてとても嬉しく思います。

そして最後に私も縛っていただきました。
実はこの週は一週間つづけて後手縛りのレッスンの受け手をやっていたこともあり、後手ばっかりで飽きたでしょ?と、前手から縛りがスタートしました。自分の縛りたい形ではなく、受け手を気づかって縛る。とても大事なことですよね。


初めて受けた形の低空での吊りでした。
打ち合わせもなく、状況に応じて形を変えていく縛り、信頼があるので安心して受けることが出来るのです。

毎回どんなことが起きるか分からない日曜道場、今週末は東京にて9/10(日)開催です。名古屋スタジオの次回の道場は9/17(日)開催。ぜひ一度遊びに来てくださいね。

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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