イベントレポート

9月10日[東京]日曜道場レポート

皆様こんにちは。キュレーターのわこです。

本日は、9月10日に行われた「東京スタジオ 日曜道場」のレポートをお送りします。
道場当日残念ながら参加できなかったという方から「レポートを楽しみにしています」とのお言葉を頂く機会があり、大変嬉しいです。
一杯、当日の様子をお伝え出来たらと思います。

当日は残暑の厳しい日でしたが、受け手さん、縛り手さんの合計8名がご参加されました。
まずはいつも通り、喜多先生と参加者さんとの歓談から始まります
この時間はいつも笑いが絶えず、先生と参加者さんの言葉のキャッチボールが進んでいきます。
先生は生徒さんとの距離を縮めるのが上手なので、初めましての方でも笑顔で会話が弾むんですよ。



今回は、まずはじめに縛り手さんが今一番練習したい縛りから入りました。
本来であれば日曜道場では教室の様に縄を教える事はないのですが、縛り手さんが困っていると先生はポイントポイントでしっかりとアドバイスをしていました。

練習の時間が終了すると、今度は新しい試み。
参加の縛り手さんによる一縛ミニ練習ライブが始まります。
一人の縛り手さんに一人の受け手が指名されて緊縛をしていきます



「緊縛師とはどんな時も動揺してはいけない」ということで、他の参加者さん全員が見守る中でそれは行われました。
もちろん手順が分からなくなったりした場合は、他の縛り手さんや喜多先生からのアドバイスがあります。



助け合いの心って大切ですよね。
喜多先生の教室の生徒さんはヘルプフルな方が多いので、助け舟を出してくれる機会も多くて優しい環境なんですよ。

そして、お待たせしました。先生による緊縛ライブがスタートです。
一人目は海外の方。実は日本語があまりよく分からないとのこと。
前回、緊縛教室へいらっしゃった時に喜多先生から緊縛を受けて、それから喜多先生の縄にどっぷりハマってしまったそう。



母国では縄慣れしているという彼女。前回の時に後手が好きだと見抜いている喜多先生は、彼女の好きな縄を優しく時に厳しくかけていきます。
次第に上がる、甘い吐息と声...
緊縛の縄が解かれる頃には、歓喜の表情を浮かべた晴れやかな彼女の姿がそこにありました。

二人目は、TOKYO SHIBARI GIRLS 詩織ちゃんです。
なんと今回は初蝋燭!どきどきですね。
しかもこんなに可愛い衣装で緊縛されて…



吊られて激しい鞭を受け、いつもは可愛くて幼げな表情が、次第に女性のそれに変わっていきます。



そして垂らされる、初めての蝋・・・熱いという不安げな声が、すぐに甘い声に変わります。
こんな詩織ちゃんの表情を、誰が想像したでしょうか。
解き縄の際も責められ続けた詩織ちゃんの解放された表情は、とても愛らしくて美しかったです。



最後は私です。
私の緊縛ライブはグランド(床上)で行われました。
前手で縛ってからの後方での固定。
更に脚を縛っていき、それを繋げてぎちぎちに締め上げていきます。



そのまま鞭打ち。既に縛り上げられて気持ちが高揚している為に、いつもは痛みを感じる一本鞭も痛みより気持ちよさが勝ります。

一本鞭、バラ鞭、そして解きながらの指先での責め。
優しく羽根のようなタッチで触れたかと思えば、爪を立てるかのように鋭く掴むようなその行為に悦びでついつい声が震えてしまいました。

解放されて驚いたのは、立ち上がれないほどの気持ちの良い気怠さ
その初めての感覚に戸惑いながらも、すっかり酔ってしまいました

日曜道場はその都度表情が変わる、見るだけでもとても楽しいイベントです。
緊縛をまだ実際に見たことのない方、喜多先生の受け手想いの緊縛が気になる方、お香の良い薫りの漂う綺麗な和室で一度緊縛を見てみませんか?

また、11月3日(金・祝)には東京スタジオにて今回登場したTOKYO SHIBARI GIRLS 詩織ちゃん、そして新しくGIRLS入りした華音ちゃんのツイン緊縛撮影会が行われます。
今回のレポートで詩織ちゃんが気になった方、可愛い衣装でのツイン緊縛撮影が気になった方はぜひ【詳細】をチェックしてくださいね!

それでは、今回のレポートはこれまで。
次回の東京スタジオの日曜道場は9月24日です。
ぜひ東京スタジオにてお会いしましょう!

 

キュレーター紹介

他の縄会に参加していたものの、梱包的な作業縄に疑問を持っていた所に喜多先生の縄と出会い、教室や道場に受け手として参加するようになった。 東京スタジオに出入りしていますので、道場や教室で感じたことを自分の言葉でお伝えできたらと思います。

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