瘋癲ノ喜多サン

女・不倫・女

斎藤由貴の不倫騒動における女と不倫について考えてみる。私も30代40代と何十回となく不倫を繰り返してきました。そこで今回のこの不倫騒動について不倫マスターが解説してみようと思います。まず男の方のドクターですよね、多分全てにおいて有能でしかも自分もあらゆることに自信を持ってる同性の男からみると鼻持ちならない嫌味な男ですよね。しかし女性の目にはいい男に映るのでしょう。その有能な男と出会って斎藤由貴は、女優として再ブレイクするわけですよね。これは彼とゆうプロデューサーのおかげなのでしょう。子どもを3人産んで幸せ太りになって、女優としてはマイナスな生活感の溢れた安定した日常を過ごすことによって、夢を売る職業の女優としてはどんどん商品価値が劣化していっていることに対して焦燥感に苛まれていたことだったでしょう。旦那としてはこんな妻、母親の鏡でそのままで居て欲したんでしょうけど。だから彼女の苦悩をわからなかった、わかろうともしなかった。その時にこの自信家でもありセンスもいいスケこましドクターと出会うのですね、渡りに船とはまさにこのこと。有能な彼からしても、この幸せ太りした女優を再生することにとても興味があったことでしょう。憧れの女優と恋仲になって肉体関係も持ち、自分の手で美しく再生させる。自意識過剰な自信家のスケこまし冥利に尽きるわけですよ。女は完全に身も心も彼に依存して、男は女優、肉体、プロデュースに没頭してゆく、そこに好意や快楽はあるけれど愛なんてものは存在しないクールな居心地のいい関係なわけですね。しかしこれを私は否定しません、これは素晴らしい関係だと思います。最初のころはお互い慎重に情事をかさねていたことでしょう。しかし、5年も経ちますとだんだん油断して雑になって来ますよね。そしてばれる、通常の不倫もこんな感じです。不倫に油断禁物!

では、キス写真、インテリ医師パンティ頭にかぶる写真は、どここら流出したのか まず一番考えられるのは医師の妻でしょう。彼女は数年前から彼らの関係を怪しんでいたんじゃないでしょうか、そしてパーフェクトな男の旦那にモラハラを受けていていつしか起死回生の一撃になればと斎藤由貴との写真をかれのスマホから抜いて保存していたのでしょう。一緒に暮らしていればロックナンバーは盗み見ることも出来るし指紋認証もクリア出来きますよね。(私もされたことがあります)そして最高のチャンスが訪れたわけです文春砲。こんな有能な男と別れては子供たちのためにならないし、裕福な生活が出来なくなる。それよりも、今後夫婦の主導権を握り積年の恨みをネチネチと彼が息絶えるまで晴らしながら働き蜂のようにせっせと大金を運んでもらう。プライドの高い有能な男がパンツを被った写真を世間に流出されたわけですよ。彼は今やパニック状態で洗脳するには持って来いですよね。斎藤由貴と別れさせて、今後よき家庭人として暮らすことを誓わせたといった感じではないでしょうか、もともと深い愛もしがらみもないのが不倫です 斉藤由貴に相談することもなく自分の保身のためだけにマスコミに不倫だったことを話したこの男、残念な人ですよね。でもほとんどの有能と言われる男はこんなものです。強いのは女、怖いのは女、最後に笑うのは女です。斉藤由貴も数年後にはなにもなかったように大女優を続けていることでしょう、若い男とでも浮名を流しながら。写真流出の犯人はもしかしたら妻ではないかもですね、このドクターはモテ男なので斎藤由貴以外にも女はいたことでしょう、その女がお金欲しさと斎藤由貴憎さでマスコミに売ったのかもしれませんね。今回の騒動で骨抜きになったのは有能なドクターです。世間にパンティーを被っている写真を晒されたわけですから、同じ男として心中穏やかでないことは察しがつきます。不倫にリスクはつきものです、絶対はありません。そんな覚悟がある人だけしましょうね。



 

キュレーター紹介

独自に染め上げた色鮮やかな染め縄を使った緊縛が特徴。自身も緊縛師として全国で活動する傍ら、日本におけるBDSM(bondage, dominance and submission, sadomasochism)に関する文化や価値観を改めるための活動を精力的に行っている。当Webメディア「SMLuxury(エスエムラグジュアリー)」では、編集長としてBDSMに関する情報発信を行う。

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