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緊縛の心得~vol.6~

緊縛の世界に魅了され、足を踏み入れてしまったみなさん、こんにちは。
「緊縛の心得」は、実際に教室で受け手をしている私、惠が受け手目線で注意点や気を付けてほしいことなどを書いています。

マナー編や、麻縄の手入れについても書いていますのでぜひご覧ください。

緊縛の心得~マナー編1~
緊縛の心得~マナー編2~
緊縛の心得~マナー編3~
緊縛の心得~vol.5~
緊縛の心得~麻縄の手入れ~

最近はSTUDIO GLAMDY SHIBARIの教室に緊縛を習いに来る方達が増えてきました。
毎日いろんな方がみえます。

たくさん縛りを志す人の縄を受けてきましたが、最近感じたことは、

思った以上に縛りに人柄が表れるということです。

自分中心で頑固な人の縄は、なかなか自分のウィークポイントに気づけないため、危険な箇所にかかったまま進めてしまったり、先入観から抜け出せずキツイ縄をかけてしまったりすることが多いです。

逆に、遠慮がちな方や、気を遣いすぎる方の縄は、肝心なところで物足りなかったり、きつくかけては申し訳ないという思いからか、ゆるい縄になってしまうことが多く逆に危険になってしまうこともあります。

また、女性の体を触りたいという下心があって来る方は直ぐにわかります。

受け手は思った以上に縛り手を読み取っています。
それは縛られる前後の、会話や雰囲気を見るところから始まっています。

それはマナー編1でもお伝えしたように、清潔感であったり、人と接する態度であったりします。
誰も態度の良くない方に縛られたくありませんからね。


そして
生徒さんのなかでもうまくなる人には共通点があります。

それは、
素直に話を聞き入れる人であること。
練習を怠らない人。

これに限ります。

師の話をしっかりと聞き、受け手の感想を素直に聞ける柔軟な心で学ぶことが大事ですね。

緊縛とは人間力も試されるものだと思います。緊縛の腕とともに人間力も磨き、受け手に人気の縛り手さん目指してがんばってくださいね!


STUDIO GLAMDY SHIBARIの教室や個人レッスンでは、とことん練習のお付き合いをしますよ♪
今回もお読みいただきありがとうございました。

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キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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