イベントレポート

10月22日[東京]日曜道場レポート

皆様こんにちは。

本日は、10月22日に行われた「東京スタジオ 日曜道場」のレポートをお送りします。
当日は大型の台風が来ており、スタジオにたどり着いたときには靴の中まで水浸しという状態。
そんな荒天にも関わらず、当日は男性9名と女性4名の合計13名の方にご参加頂きました。
到着と同時にジャケットやボトムをドライヤーで乾かす光景を見るのは、東京スタジオが始まって以来初の事でした(笑)

今回は緊縛自体を見るのが初めての方、二回ほど喜多先生から習った生徒さん、もう一年近く習っている生徒さんと経験もそれぞれということで、LIVEもそれに合わせるとのこと。
そんなにバリエーションがあるんだと、聞いてるだけでわくわくしました。

三時間ほど喜多先生との談話や生徒さんの練習があり、和やかなムードに包まれたあと、四人連続(!)のLIVEが始まります。

一人目は以前もいらっしゃったベトナムの方です。すっかり喜多先生の縄にハマってしまったようで、畳の上に座ったときから期待に瞳が輝いていました。
表情も、以前来たときよりもずっと柔らかい印象を受けました。本当に縄がお好きなんですね^^



可愛らしい姿とは裏腹に、ポイントポイントを的確に責められて、気持ちの良さそうな声が静かな和室に広がります。



祈るかのように天上を向く、組んだ両手。どこか神聖なイメージがしますね。
解かれる頃にはパッと顔を明るくして、そして幸せそうに目を閉じる女性の姿がそこにありました。
縄に入り込むと眠くなってしまうんです。
とろんと溶けてしまいそうなとても心地よい眠りは、本当に安らぎます。


二人目はTOKYO SHIBARI GIRLSの詩織ちゃん。
今回は吊り床のある茶室側。そう、吊りです!
そして珍しくプレーンカラーの縄。どんな縄がかけられていくのでしょうか



いつもは笑いが発生してしまいがちの詩織ちゃんも、今回は空気が研ぎ澄まされる様な、それでいて細部にまで丁寧さが伝わる縄を受けます。



少女の様に可愛らしい詩織ちゃんは、プレイになると一気に女性のそれに変わります。甘い吐息がとても艶やかで色っぽいです。



ほんの少し二人でくすっと笑いあう場面もありましたが、喜多縄で細部まで優しくきつく責められた詩織ちゃんもまた、微睡みの時に誘われていきました。
詩織ちゃんは他の方のプレイを見ていても、脳が反応してウトウトとしてしまう位に縄に入り込むモデルさんなんですよ。


三人目はTOKYO SHIBARI GIRLS 華音ちゃんです。
華音ちゃんといえば、お淑やかなグランドでの可愛らしい縄が記憶に新しいですが、今回はどんな緊縛でしょうか。






いかがでしょう。とてもアーティスティックで美しい縛りですね。
先ほどまでの緊縛とは違って、とにかく美しい。衣装の雰囲気も相俟って、まるでお人形さんの様です。
美しい縛りですが、仰向けであるが故に感じている表情が全て見えてしまう羞恥の緊縛でもあります。
これまでの優しい縄から一転、もう少し大人の縄を経験した華音ちゃんでした!
声も見せる表情もとても甘く艶やかで、終始気持ちよさそうでした。


四人目は私です。
以前詩織ちゃんもされていた緊縛を、レポートではなく実際に体験することが出来ました。
詩織ちゃんが「腕が~!」と言っていた気持ちを身を持って体感することが出来ました(笑)



両腕を自分の脚で締められ、更にそのままぐるぐると縄をかけられます。
全く身動きが取れず、そしてかけられ続ける縄にとてもドキドキします。いつ終わるのだろう、ではなく、いつ終わってしまうんだろうという気持ちです。



実は後半、鞭を打たれたり強く爪を立てられたり、呼吸管理をされたりしましたが、途中から意識が朦朧としていて、よく覚えておりません。
この状態を受け手さんは『脳内がお花畑』と表現するのですが、まさにその通り。
フワフワととにかく気持ちのいい状態で心身ともに解放されました

当日初めての緊縛LIVE、そして縄で次々逝かされる女性を実際に目の当たりにした男性陣も、その技術にとても感動したようで瞳を輝かせて興奮が抑えられない様でした。
こういう縄をかけたい、という気持ちが一層強くなったのかもしれませんね。
ぜひ習得して、受け手さんを幸せにしてくださいね!

日曜道場は、縛り手さんも見学したいだけの方も知識も経験も全く関係なく楽しめます。
撮影も可能なので、いつもと違う写真を撮りたいカメラマンさんにもお勧めですよ!
名古屋、東京のどちらでも開催しておりますので、ぜひ参加して緊縛を身近に感じてみてはいかがでしょうか?
次回の名古屋スタジオの日曜道場は10月29日、東京スタジオの日曜道場は11月19日です。

それでは、この度のレポートはここで終わりにします。
少しでも当日の様子が伝われば幸いに思います。

[撮影:わこ サイバー様]

キュレーター紹介

他の縄会に参加していたものの、梱包的な作業縄に疑問を持っていた所に喜多先生の縄と出会い、教室や道場に受け手として参加するようになった。 東京スタジオに出入りしていますので、道場や教室で感じたことを自分の言葉でお伝えできたらと思います。

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