シバリガールズ

緊縛と女性ホルモン

俗に「美人ホルモン」とよばれるエストロゲンは、男性を惹きつける女性ホルモンと言われています。
エストロゲンは、女性の心と体に深く関係し、美肌作りや女性らしいボディラインを作りあげたり、精神面では気分を穏やかにさせて明るくさせる効果もあるそうです。
しかしそのエストロゲンの分泌は年齢とともに減り始めてしまいます。
では絶えず女性らしく美しくいられるようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

女性ホルモン エストロゲンを増やすには?

多くのサイトでも書かれているように、エストロゲンを多く分泌するには「恋愛」する事と言われています。エストロゲンはトキメキを感じた時に分泌されるそうです。
また「セックスをするとキレイになる!」という話を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?
なんでもアメリカで行われた調査で、セックスの回数が週4回以上の夫婦と、それ以下の夫婦を見比べてみたところ、7~12歳も若く見えることが分かったそうです。

では、パートナーが居ない人はどうしたらいいの? 

実際恋多き女性は美しくみえますが、現実問題、夫婦仲が冷めてしまっていたり、恋愛している時間がなかったり、良いパートナーと出会えなかったりそう甘くはないものです。

ですが!疑似恋愛でも十分にトキメキを感じ女性ホルモンを分泌することが出来るのです。

疑似恋愛ってたとえばどうすればいいの?
疑似恋愛といえば「ホストクラブ」にはまってしまう女性もいますが、あまり健全ではないのでお勧めできません。
好きな芸能人をチェックしたり、ラブコメもののドラマや漫画を見たりすることで、想像の中でその芸能人と恋に落ちたり、物語の中にはいりこむことでトキメキを感じることができますが、
それでも今一つ物足りない方に今お勧めしたいのは緊縛です。
パートナーでない方から緊縛を受けるという状況は疑似恋愛ともいえるでしょう。

緊縛と女性ホルモン

まず緊縛を受けに行く前に「どんなかんじなんだろう?」と期待に胸が膨らみます。
縛られるときにどんな格好をしよう?新しい洋服を買おうかな?下着も新調しようかな?お気に入りのあれを着ていこう!など、デートに行く前の女の子気分でドキドキしますよね。
想像や妄想でトキメキを感じることは女性らしくいるためにとても大事なことだと思います。

いざ緊縛を受ける時、縛り手と受け手の体は密着します。
後ろから抱きしめるようにして縄をかけられていきます。日頃ただ優しく抱きしめられる事ってなかなかないですよね。

縄がかかっていく毎にドキドキと、ときめいてエストロゲンが分泌されます。
エストロゲンの作用で唇は赤くぽってりとし、女性らしい所作になります。
後手縛りをされた女性が美しくしなやかなS字を描くように倒れるのはとても女性的ですよね。

またエストロゲンは情緒の部分にも作用し、共感脳を刺激し涙もろくなるといわれています。
涙を流すというのは、ストレスの発散でもあり、一種のオーガズムともいわれています。
緊縛を受けて涙する女性が多くいるのはこの女性ホルモンも関係しているのかもしれません。

緊縛を受けた後の女性の表情はスッキリと、曇りのない表情でとても美しいです。
女性ホルモンも分泌することができ、ストレスからも解放され心も体もリフレッシュし美しくなれる。定期的に縛られにくる女性は美しく、心も穏やかです。

勿論、緊縛を受けるといってもだれかれ構わず相手を探すと危ない目にあいますから、「緊縛」のプロにお願いすることをお勧めします。緊縛を知識のないままに進めるのは危険な事なのです。
ぜひ安心できる場所で体験してみることをおすすめします。
美しく、穏やかで、女性らしくあるために、新たな自分へのご褒美を与えてみませんか?

「なぜ緊縛をすすめたいか」
「あなたも緊縛をうけてみませんか?」
「緊縛レッスン・セラピー体験談まとめ」

 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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