イベントレポート

喜多日曜道場東京スタジオX‘masイベント

2017年も残り僅かとなりました。外はイルミネーションで夜の街並を飾ったクリスマスも終わりました。楽しい時間を過ごせましたか。
先日23日行われた東京スタジオでの今年最後の縄納め、クリスマスイベント喜多日曜道場のご報告させて頂きます。

今回来場された男性には500円の金券チケット
女性には恵さん手作りのミニコサージュがプレゼントされました。


喜多道場の生徒さん、ご新規さんを含め男性7名とSHIBARI GIRLSの詩織さんと華音さん、女子大生3人、ベトナム人の女性私を含め7名総勢14名です。
交通機関のトラブルの影響もあったようで、13時過ぎくらいから徐々に集まり、喜多先生との談笑が暫く続きました。この日はゆったりと時間が流れているように感じました。
受け手女性の人数も多く、いつものように生徒さん達による練習が始まりました。
縛り手の生徒さんは、厳しい受け手女性のアドバイスに応えようと一生懸命です。縛り手の中には女子大生の縛り手もいます。何度縛ってもなかなか上手く縛れず悩む生徒さん、今まで順調に縛っていても、突然上手くいかなくて不治の病に陥る人も、抜け出す事もその人次第です。それは喜多先生や受け手女性のアドバイスにきちんと耳を傾けて理解することが大切だと思います。


練習は16時くらいまで続き、この後、今年最後の東京スタジオ縄納め緊縛liveです。
最初のベトナム人の女性です。
彼女は日本語の勉強もされていて、今年初めて日曜道場に来た時より道場に集まる人達とコミニュケーションも出来るようになり、道場では楽しく過ごしています。喜多先生に縛られる女性達は皆、キツい縄を好みます。

早々、一縄で入り込んでいきます。
 
グラデーションの縄で気持ちよく縛られていました。

2人目はSHBARI GIRLSの詩織さん。後手ではなく前手で縛られていきます




鞭も蝋燭もない責めの縛りです。

ご覧の通り、彼女の肉体は解放されてぐったりと横たわっていました。

3人目、4人目は立て続けに女子大生です。

3人目の女子大生。喜多先生の縄を受ける度に、体が脳があの感覚を呼び起こし直ぐに入り込んでいくように思います。
後手から腰縄、脚と連結していきます。


腰縄が入ると、腰をくねらせ小さな喘ぎ声。より深く彼女だけの世界に。

喜多先生が、後手をされている腕への負担など状態を確認する様に手を握る優しさ。縄で責めながらの受け手思いの優しい気遣いです。

4人目の女子大生です。彼女もまた喜多先生の縄に体が馴染み女性として開花しつつある1人です。後手から股縄、脚も縛られています。



股縄を引き上げられ控えめながらも抵抗できない体とは裏腹に悶絶する女子大生。この後、女子大生2人は安堵に包まれ余韻に浸っていました。

クリスマスイベント最後のliveはSHIBARI GIRLSの華音さんです。

皆の見守る中、静かに本後手を施されていきます。

静かに瞑想に入っていきます。

脚も縛られて、左脚が吊られます。

美しい脚縄になりました。

こうして縛られた女性達は、今日までの自分自身の感情や、気持ち、縛り手から受け取るものを感じ高揚し、それぞれの心と肉体の解放を遂げまた新しく感じたものを自身に秘めていかれたと思います。2017年東京スタジオでのクリスマスイベント、縄納めは終了です。
2018年の東京スタジオの縄初め喜多日曜道場は1月7日13時から20時です。
それでは皆様、良いお年をお迎えください。
2018年が皆様にとって、縄と共にたくさんの新しい出会いが、そして安全な緊縛を心がけますよう願い、素晴らしい1年になりますように。
ありがとうございました。

キュレーター紹介

東京五反田スタジオの受け手 本物の縄を知り教えられ人生観が変わりゆく現在。女として生かされ生きていく事への探究心がより強くなる。縄は感じる事の全て。 人生はSMのようなもの。

会員登録をすると
コメントを投稿する事ができます

ログインする 会員登録

コメント

この記事に対するコメントはまだありません