シバリガールズ

2017年 ご挨拶。


昨日12/30は、STUDIO GLAMDY SHIBARIの2017年最後の教室でした。
お昼から個人レッスンがあり、その後SHIBARI EROSのモデルさんも参加した教室は1部2部と盛況、一日賑やかな教室となりました。
縛り納めに来て下さった生徒さん達、誠にありがとうございました。

この一年は2017年1月の縄初め道場から始まり、春には東京スタジオが田園調布にオープン、秋には緊縛合宿と沢山のイベントもあり、沢山の方と出会うことが出来ました。遠方からも沢山の方が参加して下さり、真剣に緊縛を習得したいと思って参加している生徒さん、緊縛撮影会で楽しんで撮影してくださるカメラマンさん、道場や教室に来て下さる受け手の皆さん、セラピーをリピートしてくださるお客様…皆さんSTUDIO GLAMDY SHIBARIを選んで来て下さって、使い古された言葉ではありますが、感謝の気持ちでいっぱいです。


私自身、最初緊縛を受ける前は、こんなにも深い世界だと思っておらず、造形美としての「アート」の目線で見ていましたが、初めて緊縛を受けた時には分からなかった精神性、自身の脳の中で起こる不思議な現象、心の動き等、少しずつ奥の深さを感じてきました。
受け手としてのその感情と、縛り手の状況判断により作りあげられる形が折り重なり、そして切り取られた一瞬が「アート」なのでしょう。
緊縛を受ける身として感じることは常に進化しているので、その都度SMLuxuryに書かせていただいております。
ひとそれぞれ緊縛を受けて見える世界は違うかと思いますので、不思議な世界に少しでも興味を持っていただければと思います。

「緊縛」を、かねてからのAV、ポルノのイメージとは全く違う視点でとらえ始めている人口は間違いなく増えています。
緊縛を受けることを、セラピーとして、心の拠り所として、癒しとして通って下さる方がたくさんみえます。
そんな新しい「緊縛」をうけてみたいとおもう方はこれからどんどん増えるでしょう。
STUDIO GLAMDY SHIBARIの教室では、そんな人に喜びを与えられるような縄をたくさんの方に学んでいただけたらなと思っています。間違っても人を傷つけるような縄を広めたくありません。

そんな縄道を習いにこられる生徒さんには厳しい指導をさせて頂いておりますが、へこたれず、どうぞ来年もよろしくお願いいたします。
2018年もたくさんの方にお会いできるのを楽しみにしております。

2017年12月31日 SHIBARI GIRLS 惠

 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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