イベントレポート

名古屋スタジオ縄初めレポート

2018年 縄初め道場 名古屋スタジオ

日時 2018年1月3日(水)13時~20時 参加費5000円(女性無料)
縄師 喜多征一 SHIBARI GIRLS 惠 奈美恵

2018年のSTUDIO GLAMDY SHIBARIは名古屋スタジオでの縄初め道場で幕開けしました。
13時になり続々と皆さまお集まりいただき新年のご挨拶をさせていただきました。

この日はSTUDIO GLAMDY SHIBARIの立ち上げ当初、NAGOYA SHIBARI GIRLSとして活動していた奈美恵が1年ぶりに道場に参加しました。喜多曰く「1年の謹慎をあけて」戻ってきた彼女、相変わらず独特のオーラを出しながらの毒舌キャラは健在!初めて会う生徒さん達ともしっかりコミュニケーションをとってくれました。
今後日曜道場や、撮影でも活躍していく予定ですのでどうぞよろしくお願いいたします。
 

日曜道場でおなじみの喜多征一緊縛ライブ、2018年の喜多の初縛りを受けたラッキーガールは・・・?

ラッキーガールではなくラッキーボーイでした。
20代前半の可愛らしい彼は、中性的でしぐさも女性らしいところが多く、普段女装することもあるそうです。

年末の道場で一度好奇心からふらっと遊びに来て、その時は生徒さんからの縛りを受けただけでしたので、今回初めて喜多に縛られることになります。
最初に手を後ろに回す時から身を任せるように、しっかりと縄を感じたいという思いが伝わってきます。
本後手が完成に近づく毎に気持ちも入っていき、喜多が力強く胸下に閂(かんぬき)を引いたときには「うっ・・」という声を静かに漏らしてうなだれました。

解いていく途中も倒された姿が美しく、縛りを受ける姿が可憐な子でした。
今後どう開花していくのかが気になるところですね。

つづいてSHIBARI GIRLS奈美恵の緊縛ライブ。
縛りを受けるのは1年ぶりです。

後手を受ける姿と畳が良く似合う、しっとりとした雰囲気を出しています。
顔を上げることなく自分の中に中に入り込んでいる様子です。

彼女の緊縛姿を見るのは久しぶりですが、足の曲がり具合、表情、漏れる声、少女の様な未熟さと大人っぽさを持ち合わせたアンバランスな魅力が見る人を魅了すると思います。
彼女の緊縛中に漏れる声はとてもかわいいです。

上半身を吊った縄と、腰を吊った縄を梯子のようにつないでいき、太もも、足先も吊って縄が多方向に張っている様子はとても芸術的でした。


このあと、一般参加の女性も縛りを受けました。まだビギナーで、とまどいもあったため少しづつ体験していく形で緊縛を受けます。
喜多はしっかり受ける相手がどこまでいけるかという範囲を見極めて無理なく進めます。
この方は、時代劇やアニメなどのシーンで女性がとらわれている所を見て緊縛に興味を持ったそうですが、女性に縛りに興味を持った理由を聞くと、このように答える方はたくさんいらっしゃいます。ひそかな願望として縛られてみたいという女性は多いのではないでしょうか。(誰にでも縛られたいわけではありませんから、男性は勘違いしてはいけませんよ。)


続いてわたし、惠の緊縛ライブです。
最近の緊縛ライブでは、喜多後手の威力(?)が強く縄をぐっと当てるところで既に効かせられてしまうというのが続いておりましたが、今回後手はいつもより優しくかかり、とても安心感があったため、レム睡眠のような状態になっていました。
意識が完全にないというわけではありません。うっすらと自我をたもったままふわふわと宇宙を彷徨っていました。
気付けば体が浮いていたわけですが、浮いているなあという感覚はあれど、どのくらいの高さだとか体がどんな状況だとか、しっかり把握はしていませんでした。浮遊感とうっすら残る自我でとても心地よい時間でした。

相手によって、その時によって、いろんな縄があります。
本年も沢山の人に縄の魅力を知っていただけたらと思っております、どうぞよろしくお願いいたします。

東京スタジオ 縄初め

東京スタジオでは1/7に縄初め道場を開催します。
縛られたい人も、縛りたい人も、撮影したいひとも、緊縛を生で見てみたい方も、ただただお話したいかたも!開場中お好きな時間にお越しくださいませ。

●東京スタジオ●

日時 2018年1月7日(日)参加費5000円(女性無料)
縄師 喜多征一 SHIBARI GIRLS 詩織 他
場所:東京STUDIO GLAMDY SHIBARI(詳しい場所はご予約時にお伝えしています。最寄駅 田園調布)

13時~20時まで喜多道場を開放しております。お好きな時間に来て好きなだけ滞在できます。

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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