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緊縛の心得~緊縛教室の効能~


STUDIO GLAMDY SHIBARI、喜多道場は、緊縛の正しい技術を安全に行えるように指導する場であり、「緊縛道」として真摯に向き合い、受け手の精神と肉体の解放へ導けるような人物となれるよう精神面においても指導しております。

2時間で4000円という参加費は頂いておりますが、学ぶための授業料として頂いておりますので、決してサービス業というわけではありません。対価として、その方がどこを直していけばよい縄がかけれるようになるか、しっかりとアドバイスさせていただいております。

教室では厳しく指導することもありますので、生徒さんは自身のウィークポイントと向き合うことになります。
できることなら目を背けたい自身のウィークポイントと向き合うことは、大変だと思います。
お金を払ってまで怒られたくないと思い辞められた方もいることでしょう。

ですが注意されて落ち込んで道場をあとにしても諦めずに足繁く通っている生徒さん達にはだんだんと変化が見えてくるようになりました。(こちらの喜多の記事にも記載があります。http://smluxury.jp/news/post_581.html

最初に来た時には、女性への触れ方が下手で、悪気はなくても乱暴な扱いになってしまっていた男性は、「この触り方は優しくない」「それは雑に扱われている気分になるからもっとこうして」など女性への触れ方をたくさん学んでいくうちに、最近奥さんに対して優しく接することができるようになった気がするとおっしゃっていました。

また、最初は自信なさげに作業のように縄をかけていた人も、喜多の緊縛ライブや、教室で沢山縛って数をこなしていくうちに、男らしさがぐんと増して、安心して体を任せられるような包容力がだんだんとついてきた方も見えます。
女性にとって包容力ってとても大事ですよね。

また、生徒さんの中には教室での指導だけでなく、モテ男講座も通い、女性とのコミュニケ―ション下手な部分を改善していきたいという方もいます。まじめで清潔感のある方ですが、自分のウィークポイントを改善したいという意欲が素晴らしいですね。

喜多道場に来ることで、縄をやるにあたって、自分を改革し、包容力のあってカッコいい紳士を目指しましょう!

緊縛の心得」は、実際に教室で受け手をしている私、惠が受け手目線で注意点や気を付けてほしいことなどを書いています。マナー編や、麻縄の手入れについても書いていますのでぜひご覧ください。

 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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