SHIBARI EROS

逝かせ縄撮影会vol.1レポート (2/3)

1部 11:00~ 喜多縄【赤】

まずは後手から始まりました。
いつも通りストレッチから始まり、背中の奥で本縛りです。
ご参加くださった方々を前に、緊張をしていたはずが、縄が触れた途端に心地良い感覚に包まれます。


すばやく縛られた後、ゆっくりと倒され、脚縛りへ。
片脚が吊られ、縄がお腹にかかり股縄に、浮いた腰に縄が深く入り込みます。
既に記憶は断片的です・・・



その後解かれながら、縄跡に沿って、リンパに沿って、
爪を立てたり 強く押したり 優しく触れたり。
つま先から頭の先まで、肌から全てが気持ちの良い状態です。

全て解かれ、息をついていると、足を伸ばされ一本縛りです。
先生に押さえられていないと、足さえ伸ばすことさえできません・・・
足先からふくらはぎ、太ももから腰、腕へと縄が広がり、全身を包まれていきます。
それぞれの縄がそれぞれと連結し、どう足掻いても身体に入ってきます…


続いては、足先から順に縄が解かれます。
この時、大きく逝ったな・・・と先生が仰った記憶だけ残っています。

全身の縄が解かれていく中、上半身の愛撫が残ります。
何をされても感じてしまい、縄が体を這うことにさえ全身が震えます。
もちろん先生はそれを知った上で、余すことなく気持ちよくしてくださいます。
その後も逝き続け、力が入りません。


あっという間の2時間、
縄の感覚が消えない状態で、1部終了となります。

1時間後に2部のスタートです。

キュレーター紹介

SHIBARI EROS 38 緊縛を含めた 色気の渦巻く世界に興味があり喜多道場へ 自身の心の安定と、 喜多先生の綺麗な縄で、皆様のセクシーの対象になれるように... 撮影会や教室でお会いできる日を楽しみにしております。

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