イベントレポート

1/28名古屋日曜道場

喜多日曜道場レポート 名古屋スタジオ

日時 2018年1月28日(水)13時~18時 参加費4000円(女性無料)
縄師 喜多征一 SHIBARI GIRLS 惠

今回の道場は縛り手での参加者が居なく、縛り希望の方が集う道場となりました。
その中の2名は性マイノリティ―の方で、喜多道場ではお馴染みになってきた性転換して戸籍も女性に変えた方、クリスマスの道場から縛られに来るようになった女装男子さんです。
STUDIO GLAMDY SHIBARIには、このような方も沢山セラピーや道場に縛られに来ます。


まず最初は万全な態勢で待っていた独特のキャラの性転換して女性になった方。
上半身の本後手で既に頭が下がり、深く入っていたようです。
そしてすぐに一本鞭の登場。彼女がそれを望んでいるからです。
自分はMだ変態だと大げさにアピールする人がいますが、その方たちの大半がこの鞭には耐えられないでしょう。
この後腰と足に縄がかけられ一直線に吊られる形となりました。
解き終わって、ぐっと抱擁をされると、溜めてきたものがすっきりとなくなり、本当に安らかな安心した顔で多幸感に包まれていました。


こちらは緊縛3回目の女装男子さん。歳はまだ若く二十代前半です。
この方にとって今回が初めての吊りとなりました。前手で縛り腰もしっかりと支えられた吊りは安心感があり、初めて吊られるという方でも恐怖を感じることなく受けられると思います。まるでゆりかごで揺られているような縛りで心地よさそうな表情で、完全に体を預けていました。
その後おろしてから寝た状態で足だけ持ち上げる形で吊り、足を中心に軽く責めが入ります。
控えめに声を漏らし、解き終わった後はぐったりと10分程眠っていました。癒しの縄で見ているこちらも眠気が襲いました。

喜多は老若男女問わず縛ります。男性でも、女性と同じように抱擁し、何を求めているか心に入り込んで探り開放に導いていきます。
今まで縄で男女関係なく心を開放に導く縛り手がいたでしょうか?
心に積もってしまった何かを振り払うような思いやりのある緊縛が、私は本物だと思います。

この後、可愛らしい一般参加の女性が縛られ、私惠の緊縛ライブも行われました。

日曜道場が18時に終わり、その後個人の逝かせ縄撮影が行われました。
道場の前後にレッスンやセラピー、個人撮影も予約可能ですので是非ご利用下さい。詳しくはサイト内メニュー・料金からご覧いただけます。

次回日曜道場は2/4東京スタジオでの開催になります。
私も久しぶりに東京スタジオで受け手として参加します。 この日はSHIBARI GIRLSの詩織も居ますよ^。
道場は13時〜18時まで。 その後19時からは追加で惠の逝かせ縄撮影会があります。 喜多×惠の逝かせ縄緊縛が見たい方は是非こちらもご参加下さいね。
 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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