イベントレポート

2/4東京スタジオ日曜道場レポート

今回の東京スタジオの日曜道場のレポートは惠が務めさせて頂きます。
私は普段名古屋スタジオにおりますので、久しぶりの東京スタジオのイベント参加となりました。
 東京スタジオオープン時にお会いした生徒さんにお会いできたり、名古屋スタジオまで遊びに来てくださったお客様にお会いできたり、たくさんの参加者さんとお話できて嬉しい限りでした。

この日は、普段教室に通っている生徒さんも見学者さんも多くいらしたので、
まずは揃ったメンバーで、練習会が始まります。
ちなみに東京スタジオには外国の方の生徒さんもいらっしゃり、この日2名。
お二方とも覚えがとてもよく、繊細な縄をかけます。

受け手は東京スタジオの受け手でおなじみの、SHIBARI GIRLS詩織ちゃんと、SMLuxuryのキュレーターIKUMIさん。そして名古屋スタジオから私。
3人とも全く違う体型なので、受け手をかえて順に縛って行く生徒さんは臨機応変に体型しないといけません。
普段の練習相手の通りに違う相手を縛っても通用しないので、色んな相手で回数を積んで学んで行けるといいですね。

この日の緊縛ライブは、見学に来た男性から始まりました。
何度か緊縛は受けたことはあったとの事で、ツイッターでSTUDIO  GLAMDY SHIBARIを見つけて、きれいな縄目に感動し縛られたかったそうです。

見られて緊張すると言いながらも本後手をかけられどんどん入って行く様子が分かりました。倒されて、抵抗する様に体をよじらせていましたが、身動きが取れなくなり抵抗するのがお好きな方のようです。鞭も入り、ご本人はとても満足されていたようです。

次はSHIBARI GIRLSの詩織。
鉄砲縛りというキツイ縛りと、喜多特有の足の甲を絶妙な圧力でグルグルに巻く縛り、股縄もはいり、見ていてもいっしょに縄が効いてきてしまうような縛りでした。

もともと名古屋スタジオで受け手をしていた詩織の緊縛ライブを見るのは久しぶりでしたが、名古屋に来ていた頃よりも少しずつ大人の女性に近づいて居るのかと親心で見守ってしまいました。縄を知った女性には美しく幸せに過ごしてほしいと思います。

カメラを持参のお客様にもたくさん撮って頂けました。
お写真を提供して頂いた わた様、ありがとうございます。


そして最後に東京スタジオの【受け手番長】IKUMIさん。
縄を受ける前の正座姿からはベテラン受け手さんの貫禄を感じます。
本後手が入り、ガクンと落ちるように前のめりになり、縄が体に馴染んでいく様子で、本当に縄が好きで、この時を待っていたんだという印象を受けました。

本後手で倒され片脚は前に、片脚は後ろに折りたたまれ、こちらもかなりキツイ縛りです。その状態で鞭が入れられ、頭がグルグルの状態で痛みと快楽を味わったIKUMIさんは、解き終わったあと、俗に言う「脳逝き」を静かにしていました。

激しい緊縛ライブが行われこの日の日曜道場は終了。
初めて緊縛を見た方は驚きながらも感動していたようです。

写真で見ていたといっても実際に目で見て見ないとどういったものか分かりませんもんね。
是非興味を持って居る方には生で見てほしいです。女性が服を着たまま性器も触らず心、体、脳でオーガズムに達する姿は美しいですよ。

 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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