イベントレポート

2/11日曜道場レポート~奈美恵公開撮影~

喜多日曜道場レポート 名古屋スタジオ~奈美恵公開撮影~

日時 2018年2月11日(日)13時~18時 参加費4000円
縄師 喜多征一 SHIBARI GIRLS 惠、奈美恵

今回の日曜道場では、開催中の15時から90分ほどで、奈美恵の公開撮影が行われました。
喜多の作品として上がっている写真はどのように撮られているのか・・・
普段の喜多とモデルの撮影風景をそのまま見せるという新しい試みです。
どのようにあの写真がとられているのか、気になった生徒さんなどにお集まりいただけました。

SMLuxuryのなかでも発表されている作品の、喜多縛りコレクションSHIBARIEROSの写真は、喜多が縛って、写真撮影も喜多が行っております。

普段セラピーや緊縛ライブをやるときと同じで、会話は一切ありません。
縛られた時のモデルそれぞれの表情は、モデルによって最初からつくられる上っ面のものではなく、喜多の縄によって心地よくなる事と、モデル自身の深層心理によって現れた表情となります。
なので撮影と言えども普段縄をうつときの空気感はかわらず、受け手との対話をしながら縛っていきます。
モデルは安心して周りを気にせず瞑想状態にはいることができます。ゆえに良い表情が引き出せるのです。

以下、今回の公開撮影の喜多が撮り下ろした作品です。



次回は奈美恵の逝かせ縄撮影会で、セクシーなコスチュームでの逝かせ縄緊縛を見ることができます。是非カメラマンさんも生徒さんも見に来てくださいね。
こちらは3/11日、名古屋スタジオにて開催です。イベントページ

この日は奈美恵の公開撮影以外にも、縛られにきた一般参加の女性が二名と、惠のミニ緊縛ライブも行われました。


喜多とSHIBARI GIRLSで、縛られにきた女性の性的で普段は話せないようなお話や、性マイノリティな参加者さんがどのようにしてそうなったかなど、はたまた男性生徒さんの家庭の相談などなど、日曜道場では、普段友達にも話しにくいような話でもみなさんが安心して自らお話しはじめるという事が多くあります。
普段では接点を持たないようなニックネームしか分からない人たちがいる中で、色んなマイノリティなお話をする事で、心が軽くなるという方も多いです。
緊縛体験や緊縛ライブ以外にも日曜道場にはこんな楽しみ方があります。
性の悩み、男女の悩み、人生の悩みなどなど、誰にも話せず悩んでいる方も是非おこしください。
3月には五反田スタジオのオープンイベントとして、3/4日に五反田スタジオで初の日曜道場が開催されます。
名古屋スタジオは3/25に開催です。是非おこしください。

3月からは日曜道場の料金改定で、女性料金を設定させていただきました。男性は今まで通り4000円、女性は2000円でご入場とさせていただきます。

 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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