イベントレポート

3/4日曜道場レポート

~STUDIO GLAMDY SHIBARI
五反田スタジオOPEN記念イベント日曜道場~

2018年3月3日、もうひとつの東京スタジオとして五反田スタジオがオープンしました。
オープン初日は緊縛教室が開かれ盛況となりました。
3/4(日)は五反田スタジオで初の日曜道場を開催しました。
この日は受け手としてSHIBARI GIRLS惠詩織キュレーターIKUMIが参加しておりました。


五反田スタジオは和室と洋室合わせ3部屋使えるので、広々ゆったりと過ごしていただけます。
ご新規の方も、以前より東京スタジオで教室に通われている方も、遠方からもお越し頂けました。

座談会のあとは練習会の始まりです。
体形の全く違う受け手3人を縛るには、それぞれ縛り方を変えていかなければいけないので、道場や教室でいろんな受け手さんを縛れるのは、経験をつむチャンスとなります。
道場は緊縛教室とは違い、喜多が直接教えることはありませんので道場で練習できるのはある程度覚えてきた生徒さんになります。

後手縛り→足縛り→ホグタイ→本後手までが出来る方はこのように、寝かして全身を縛れるようになります。
生徒の皆さんも道場でここまでできるように教室での学びに励んでくださいね。

そして緊縛ライブの始まりです。
五反田スタジオの和室にある竹の吊床に初めて吊られたのはSHIBARI GIRLSの詩織。

本後手を入れ、吊るして立った状態で要所要所で責められながら、腰縄、足縄と手早く縄がかかっていきます。
責めを待ち、素直に受け入れて快楽を感じている姿はベテランの受け手です。
2年前初めて縛られに来た詩織からは想像ができない女性の姿がそこにありました。
緊縛を受ける時の体も心もどんどん本物を知って成長していきます。

最後はとても美しい姿で吊られていました。

また、この日は名古屋スタジオの常連である性マイノリティの男性(→女性へ性転換されました)も東京までお越しいただけました。
いつものようにかなり強めの縛りで手早く縛り上げ、一本鞭で責めていきます。
容赦なく入る鞭を受け、縄から解放されたとき、喜多は性別関係なく抱擁をします。
するとこの方はここに来た時とは違う、子供の様な安心した笑顔になっていきます。
心の拠り所として、緊縛を受けに来て、心を満たして帰っていく様子を見ていると、単純に緊縛ってスゴイなと感じます。
相手を思いやる縄をもっと世の皆さんにお伝えしていきたいです。


その後も練習会を挟みつつ、キュレーターであるIKUMIさんも縛られました。
夕暮れ時で、間接照明の灯がぼんやりと灯り、、しっとりと色気のあるとても美しいライブでした。


間接照明を後ろに、陰で映し出される男女。
五反田スタジオの和室は縛り手と受け手の2人が入れば丁度いい距離感のなんとも色気の感じられるスペースとなります。

縄を解かれた後で、縄のかかっていた手首を静かに喜多が責めていくと、
もうすぐこの時間が終わってしまうという寂しさも混じったような声で「気持ちいい・・・」というシーンはまるで映画のように美しく感動的でした。

最後に私の緊縛ライブも行われました。
緊縛を受ける時、その時の情緒がとても影響します。
IKUMIさんのライブが心にリンクして既に感情的になっていた私は、後手の一縄が入ったあたりで涙を流していたように思います。
悲しくて泣くのではありません。
緊縛は自分の心の奥底にある思いを気付かせてくれることがあります。その思いが増幅し感情がむき出しになってしまったのです。
おはずかしながら涙と鼻水で顔はぐしゃすしゃでした。

受け手によって全然違う様々な緊縛ライブをお見せできた1日となりました。
このように日曜道場ではいろんなドラマが見られます。

次回の五反田スタジオ日曜道場は4/1(日)開催です。
皆様のご来場心よりお待ちしております。
 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

会員登録をすると
コメントを投稿する事ができます

ログインする 会員登録

コメント

この記事に対するコメントはまだありません