SHIBARI EROS

逝きたい女~私が生まれた日~

今日は心がザワザワします。
もう少しで私の友人が亡くなって一年が経ちます。

その友人が与えて下さった貴重な経験と私の視点を絡めて語ろうと思います。

私は友人が主催したパーティーで初めて人前で縛られて裸になった。



私にはメンターが2人居ます。そのうちの一人はキラキラ輝く素敵な女性です。
彼女の紹介でとあるパーティーに招かれました。

横浜某所。かなりの豪邸。     その友人の豪邸にはパーティールームがあり日本とは思えない異国の空気が漂い全てが『特別 』でした。
私は当日吐き気がする程緊張し不安でいっぱいでした。私でいいのか?あけやれんのか??そんな事ばかり考えていた。ギャラに似合ったものが作れるのか?生意気にもそんな事まで考えていました( 笑 )
でも最後は喜多さんに身を委ね信じるしかないよね。そんな結論で心を落ち着かせた。

だってそのパーティーに来るお客様は緊縛師、AV監督、女王様、スカウト.....。完全にアンダーグランドの住人達。完全に尻込みしビクビク怯えていました。

私は彼女の顔に癒され、主催者である友人の眠た気な顔に何故か元気を貰った。

始まったらもうあっという間ですね。

下着姿でワンチャンになり登場。
口には蝋燭を咥えてハイハイ。

乱暴に蝋燭を取られてひんやりした大理石の上へゴロン。痛い。

後は夢中で縄を感じた

無心で快楽に没頭した




私の視界には誰も居なかった。
いや、厳密には私の視界には誰も入らなかった。が、正しいのか。
『 私ちゃんと感じていた』
後日冷静に考えたら気持ちよさや興奮していた自分にびっくりした。

終わる頃にはボロボロになった私の周りに人々が集まり
愛おしそうに顔を近づけ私の乳首にトロリとへばりついた蝋燭を口で剥がして下さった女王様、『目線ちょうだい 』と仕切りに呟くAV監督、スゲースゲーと最後まで興味を持って観て下さったスカウトのお兄様。


私はこの日初めて人前で縛られ裸になって興奮した。

このフレーズ好き。
そう、私は人に見られて興奮した。

一夜にして身も心も血液さえも生まれ変わった気分になりました。

貴重な機会と経験を与えて下さった彼女と友人に感謝してます。

私を作って下さった、緊縛師    喜多征一さん
にも感謝してます。


その後友人とは沢山沢山遊びました。

変態な遊び。

日本人男性は絶対に囁いてくれない様な甘い囁き


お世辞でも嬉しかったなぁ。


また会おうね!

約束だけを残して彼は旅立ちました。




生まれ変わった私が挑む3/18逝かせ縄


覚悟を持って皆様の前に立ちます。

お金を頂くからには全てをさらけ出してありのままの自分を表現します。

出し惜しみなんてしないからね。
だってあけだもん。
やるよ。

見られて興奮する女です。
是非近くで見て下さい。

私を感じさせて下さい。
興奮させて下さい。
解放して!!



 

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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