イベントレポート

緊縛教室に通う外国人男性


STUDIO GLAMDY SHIBARIの緊縛教室には、名古屋スタジオと五反田スタジオがあり、
東京にある五反田スタジオの緊縛教室には、外国人の生徒さんや受け手さんが通っています。

各スタジオで開催されている少人数緊縛教室は、受け手が一人の場合は生徒さん2~3名で行われますが、先日行われた教室は、珍しく生徒さん二人とも外国人男性でした。

スペイン人の男性とイギリス人の男性で、実はこのお二人はSTUDIO GLAMDY SHIBARIの教室の生徒さんの中でもかなりの優等生。お二人とも一度言ったアドバイスは一回で吸収します。

スペイン人の男性は覚えるのがとにかく早いので、私はびっくりして「なんでそんなに覚えるのが早いの?」と尋ねると「好きだから」と答えました。シンプルな答えにとても納得しました。
スペインにも緊縛はあるそうですが「ポルノ」的なものしかなく、彼は日本に来て喜多の緊縛を見て、縄目の美しさ、アートであり文化的な緊縛に惹かれ習いに来ているようです。
彼の縄をうけましたが、練習数回目にして手順は完璧、リズムもあり、情熱的でした。ここはやはりお国柄がでるのでしょうか?さすがパッションの国スペインですね。

イギリス人の男性は田園調布のスタジオのオープンから、1年近く通っている方です。
一年でかなり上達し、次は吊りに挑戦できる程、生徒さんの中でかなりの上級者です。
日本の文化が好きで柔道もやっており、緊縛も日本文化の一環と捉え習得しにきています。
鶯(うぐいす)カラーの日本伝統色の染縄が馴染む、優しい男性です。彼の縄は優しくとても紳士的です。
「日本の男性ってどう思う?」と喜多が聞くと、彼は微妙な顔をして、性をむき出しにした感じはあまり気分のいいものではないという意見でした。

二人に共通して言えることはまるで下心を見せないという事。
無意識でもどこか態度や接し方で出てしまう方が多いのですが二人の外国人生徒には一切それがありません。余計なことを考えない、だから覚えるのが早く、上達が早いのです。
日本人男性にもこのような紳士さを見習ってほしいと痛烈に感じた教室となりました。

ちなみに、日本語があまり得意でない方でも緊縛を習得することが出来ます。
日本文化として、アートとして、美しい緊縛を習いたい海外の方の受講も受け付けておりますのでぜひご参加くださいね!
 

STUDIO GLAMDY SHIBARI

●名古屋スタジオ●
愛知県名古屋市東区筒井3-4-7
最寄駅 地下鉄桜通線「車道」JR・地下鉄東山線「千種」

五反田スタジオ
東京都品川区西五反田(詳しい住所はご予約時にお伝えしております)
最寄駅 JR山手線「五反田駅」より徒歩8分、JR山手線「大崎駅」より徒歩10分、目黒線「不動前」より徒歩10分

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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