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女性ホルモン活性マッサージ体験レポート (2/4)

「じゃあ、マッサージ始めましょうか」

施術をしてくれるのは喜多先生でした。なんとなく、女の人がしてくれるんだと思ってたので、少し戸惑いながらも、まぁ、元々、私はSHIBARI GIRLSなので今更、恥ずかしくなんか……

「じゃ、下着になって」

下着っ!?
いや、恥ずかしくなんか……ないですよ?別に恥ずかしくないです。えぇ、そんな処女でもあるまいし。それでも、腐っても女なので、一応、後ろ向いて脱ぎますねっ!!
(施術の前に部屋の電気を暗くして、間接照明にしてくださるので恥ずかしさは軽減されます)

ブラとショーツだけになり、小さく緩やかな音楽がかかった、お香の香りのする薄暗い和室で施術がスタートしました。
先ずは、座った状態で頭の付け根から肩のあたりまで揉みほぐしていただき、徐々に緊張がほぐれていきます。そのあと、うつ伏せになり、背中から腰へ。最初は、女性ホルモン活性されてるのかな?と思うくらいに、普通に気持ちいいマッサージです。ただ、腰のあたりに来た時に、頭の中がザワザワして、身体中がビリビリ痺れる感じがして、何かわからないけれど脳内物質か何かが分泌される感覚が急に襲ってきました。

この表現が皆さんに伝わるか解らないけれど、「ずっと大好きだった男の子と、初めてキスをする瞬間みたいな感じ(私は未だに、好きなひとと初めてキスするときはなります)」に似てます。

キュレーター紹介

昼は処女、夜は淑女で、真夜中は娼婦。 どこにでもいる受付事務員ですが、名古屋にいるときはSHIBARI GIRLSになったりならなかったり。本人に自覚はありませんが、口が上手いと言われがちです(色んな意味で)

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