イベントレポート

3.18もう一つの逝かせ縄~ある視点からの考察~

そう、あれにはまだ続きがあります。


人前で淫れる。と言う事。
それにお金が発生していると言う責任。



その責任と言うのは、「私」ではなく喜多さんへの想いの方が大きいかな。
想いとは変なアレじゃなくてね。。
やはり汚せられないなと。。

私はいつも無駄に分かりきった事を考える。答えを知ってても考える。
答えは「ただ無心で縄を感じる」
なのに私でいいのだろうか?声ばかり出して体位が変わらないので撮る側は飽きないだろうか?
コスパを考えると満足度は??
どうしたら楽しんで頂けるのか?
また見たい!を生むには・・・・・・・・・・


くだらない大きなお世話を焼きながら緊張してる気は無かったのに当日はお腹痛くなるし・・・。









始まれば答え通り「ただ無心で縄を感じる」






実はいつも一縄から涙が出てくる。
でもなんだか恥ずかしいから我慢してるの。。






裸になるのは好きです。
全てを感じる事が出来るから。







最後は綺麗に終われたのかな?
一応美意識。
緊縛は美しい。





そしてあるご参加頂きましたお客様から。


[原文引用](使用許可済)


いえいえ、そんなことありません。今回の撮影はAkeさんが心の底から逝く姿を撮ることが目的なのですから、顔が見える、見えないということは全く気にしなくていいんですよ。快楽と興奮で次第に紅潮してゆく白い肌、頬にかかる髪、滲む汗、溢れる涙、肉体に刻まれた縄の痕・・・すべてが美しかったです!  Akeさんの歓喜に咽ぶ声が聞こえてくるような写真になればいいな、と思いながら撮りました。ただひとつ、心残りなのは、Akeさんの「余韻」に浸る姿をもう少し撮りたかったな、と思ってます。逝ったあと、まるで波間に漂うかのようなAkeさんをみて、この姿を撮ってこそ、今日の撮影の意味があるように感じたのです。



私が今回の撮影会の反省点を交えてお礼の連絡を差し上げたらこんなに素晴らしいお返事を下さいました。

これを読んで涙を流しながら喜びました。嬉しくなりました。

「ああ、これで良かったんだ」と自分を納得させる事が出来ました。

もし次回があるのならば、全てを撮って頂こう。恥ずかしささえも芸術に昇華するように。
私の内から溢れるものを全てさらけ出そう。



     最後に喜多征一さんへ感謝の気持ちを。

     伝えきれない程のありがとうを皆様へ。

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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