イベント情報

栄枯盛衰。

栄枯盛衰。
栄える事、衰える事。
日々過ごしている環境、建物、草木、動物、私たち人間自身、あらゆる形あるものは生じ、そして滅びます。
かつて栄えたであろう場所も何かの事情で朽ちていきいずれは人から忘れられ、新しい命、草木にじわりじわりと覆われる。
終わりと始まり。

退廃美。そんな情景に惹かれ美しさを退廃の中に見出しています。

妄想。かつて栄えたこの場所は、どんな人間が集まって、どのような目的で、どんな欲望を満たしていたのか。
そんなことを考えていると高揚している自分が居ます。
様々な人々の欲望を見届け、終わりを迎えた場所にはエロスが想像できるから。

フェティシズムは多種多様で、対人物、または人物のパーツだけではなくて、
人以外のもの。状況。建物からだって感じるものだと思います。

今日は、実は廃墟が好きな惠から名古屋でのオススメの展示の紹介です・・・

先月浅草橋のギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO」にて行われた廃墟の写真展「変わる廃墟展 2018」が
現在名古屋の「TODAYS GALLERY STUDIO NAGOYA」にて開催しています。
2018年3月30日(金)~4月15日(日)

さびれた廃墟をアートな視点でとらえた、廃墟のイメージが変わるような美しい写真が集められています。


「変わる廃墟展 2018 in 名古屋」
2018年3⽉30⽇(⾦)〜4⽉15⽇(⽇)
TODAYS GALLERY STUDIO NAGOYA
愛知県名古屋市中区新栄1丁⽬17-12
11:00〜18:00(休館日:月・火曜日)
入場料 500円 

 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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