瘋癲ノ喜多サン

男50も過ぎれば

最近モテ男講座が人気なのです。若者からおじさんまでみんなモテたいのですが、モテ方がわからないのです。受験でも志望校に入るために、その学校の入試の傾向を分析して、その対策が必要ですよね。女性に好かれにも傾向と対策が必要なのです。どんなタイプの女性にモテたいのか?万人にモテる方法はありません。今までモテない君だったら尚更です。タイプを絞ったら、年齢や職業なんかもある程度絞り込んでもいいでしょうね。そこでそんな女性の好きなタイプの男はどんな感じなのかと傾向を見ていってそれの対策を練るわけですね。詳しくは、是非モテ男講座を受けて見て下さい。楽しいですし絶対ためになりますよ。



50歳も過ぎたら、とにかく落ち着きましょう。はしゃがない、笑えない下ネタを連発しない、奇抜なファッションでなくシンプルな服装でカジュアルになり過ぎないように、これからの季節スポーツT 、ハーフパンツ、サンダル、ボディバック、首からタオルは銃殺ものですよ。いい素材でそれなりにいいブランドのものを身に着けましょう。おじさんのファストファッションほど文化を感じないものはありませんからね。



世の女性で50過ぎの男に明石家さんまのようなひょうきんさを求める人はいません。さんまさんも私生活では結構格好をつけてダンディ気取っていることだと思います。出来れば石原軍団にいるような雰囲気を出せればいいですね。かといってユーモアセンスがないのはダメです、といってもダジャレやオヤジギャグはおもしろいどころか不快でしかありませんから絶対NGです。知的で捻りをきかせたセンス、大笑いするよりもクスッって感じで家に帰ってから思い出して幸せになれるような笑いです。(死ぬほど難しいですよね)



おじさまは、渋いに限る。包容力、平常心、落ち着き、安心感、エロむき出しじゃない大人の色気。
これらは緊縛を習うと身につきます。身につけないといい縛りはできませんので
緊縛は50を過ぎてからが一番脂が乗ってきます。80過ぎでもできます。
もし勃たなくなっても縄で喜ばせることができます。渋いおじさまを演出できます。女体に触れる性的な刺激、脳に触れる麻縄の刺激によるボケ防止。
喜多の逝かせ縄を修得して、死ぬまで女性に不自由することもない、ダンディなおじさまになって世の女性に悦んでもらいましょう。


喜多征一

キュレーター紹介

独自に染め上げた色鮮やかな染め縄を使った緊縛が特徴。自身も緊縛師として全国で活動する傍ら、日本におけるBDSM(bondage, dominance and submission, sadomasochism)に関する文化や価値観を改めるための活動を精力的に行っている。当Webメディア「SMLuxury(エスエムラグジュアリー)」では、編集長としてBDSMに関する情報発信を行う。

会員登録をすると
コメントを投稿する事ができます

ログインする 会員登録

コメント

この記事に対するコメントはまだありません