イベントレポート

4/8名古屋スタジオ日曜道場

喜多日曜道場レポート 名古屋スタジオ

日時 2018年4月8日(日)13時~18時 参加費 男性4000円 女性2000円
縄師 喜多征一 SHIBARI GIRLS 惠・奈美恵

今回の日曜道場は、縛られたい一般参加の女性が多く集まる道場となりました。
やはり、instaglamやtwitterなどのSNSで緊縛写真を見る機会が多くなり興味を持っている女性が多いようです。
全く縛られるのが初めての若い女性が二名、それぞれに勇気をもって遊びに来て下さいました。
道場へ来るのが数回目の女性や、縛られたい常連の男性もいたり、SHIBARI GIRLSも惠と奈美恵が参加しているので、
縛り手が足らなくなるほどの賑わいでした。
今回の道場に参加できた生徒さんはラッキーでしたよ!


縛られるのがまったく初めての女性。
トップバッターで縛られ緊張していた様子でしたが、だんだんと静かに心の内に入っていくように、静かに縄を感じておられました。

解き終わった後もふわふわしていた様子で余韻に浸っておられました。
初めて緊縛を受ける時の様子は人それぞれ様々で、2回目にうけるとき、3回目に受けるときと、だんだんと違った反応を見せるようになってきます。緊縛を受ける心持はどんどん成長していきます。
今後この女性がどのように縄を感じていくのか楽しみに見守りたいですね。

こちらは喜多から緊縛をうけるようになって4~5回目の可愛らしい男の子です。
日曜道場の最近の日曜道場では常連のSHIBARI BOYS。初めて受けた時からの成長が早く、すっかりハードな縄を受けるようになって来ました。反応が可愛らしいので、女性も彼の緊縛ライブを見て楽しめると思います。

こちらは毎回参加している女性(元男性)
一本鞭に、踏みつけに、ハードな吊り、、今回もとってもハードな内容となりました。

夕方から生徒さんも増え、SHIBARI GIRLSを縛ったり、一般参加の女性も受け手をしていただけましたので沢山練習がしてもらえたかと思います。
最後はSHIBARI GIRLS奈美恵の緊縛ライブで締めとなりました。


次回の日曜道場は五反田スタジオにて開催!

4/29(日)喜多日曜道場
13時~18時 参加費 男性4000円 女性2000円
緊縛体験、緊縛ライブ鑑賞、性的なマイノリティについて語り合いたい方、ただ緊縛がどんな世界か気になる方、未体験の方も是非お越しくださいませ。

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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