瘋癲ノ喜多サン

エロスの偏差値

インテリな人からアイドルまで またまた男根主義の男どもが世間を騒がせていますね。
どんなに勉強をしても(私なんかの数百倍いや数千倍勉強してきたことでしょう)女絡みで辞任、辞職、無期謹慎、一番最後のアイドルへの処分が一番軽い、この人が倫理モラル、法的にも一番悪いことをしてるし一番勉強もしてないのだけれども、税金でお給料をもらってる人と税金をたくさん払ってる人の違いなのでしょうか



いやはやこのところのおじさんたちのエロスの偏差値の低さときたら残念でなりませんね。勉強ばかりして恋のひとつも出来ないでマスターベーションのおかずとして女性を見てきた結果でしょう。勉強をして偉い人になればおのずと女はお尻を振ってやって来ると思いその一念でがんばってきたのでしょうね。しかし、あのおさん方は女を軽く甘くみたおかげで今までの全てのキャリアを棒に振ってしまったのですよ、気の毒といえば気の毒ですね。次官に関しては、今後犬の散歩に行っても子どもたちから「おっぱいのおじちゃん」と呼ばれることでしょう、プライドもズタボロですよね。まったくご愁傷さまです。



不思議なもので私の稼業はセクハラ、モラハラ、パワハラをしてお金をちょうだいしているのですよね。あらゆる嫌がらせをして快感をもたらす仕事。時代に逆行した職業、アバンギャルドな人生を送ってきた私にはぴったりの自慢の変態稼業なのです。
社会的な地位やステータス、知名度ってなんだろう、ひとつのあやまち失態で全てを失ってしまう。私も創業経営者として26年社長をしてしっかり税金を落とし、小さな街では名士として地域社会にも貢献をしてきたけれど時代の波にのみ込まれ倒産、自己破産、いろいろな人が離れ全てを無くして気がついたらアパートすら自分の名義で借りられないほど社会的信用がない男になってしまったのです。しかし、私には長年女性の尻を追いかけ回し数え切れないほどの恋とセックスをした経験。そして何より逝かせ縄の男娼縄師としての裏稼業。これによってワールドクラスのエロスの偏差値を身につけたのでした。



人の人生から、性、セックス、恋愛は切っても切れないのです。いや実はそれこそが人生なのです。
勉強もセックスも恋愛もしないよりはした方がいい。ただ数すればいいのでなく心と頭を使って深みのある思考でするのです。
実は、喜多道場には勉強の偏差値が高い人がたくさん来ています。そして日夜私に叱られながらエロスの偏差値を上げています。みんさんどんどん男前になって少しづつではありますが女性に興味をもたれるようになって来てます。まだモテるレベルではありませんが(笑)ただどの生徒さんも生活に張りが出て遅れて来た青春を謳歌してます。笑顔と笑いが絶えない教室になって私もとても嬉しいです。



次官も知事もメンバーもみんな喜多道場で縄の修行して、真に女性に喜ばれる男に変身しましょう。
地位名声、ステータスと引き換えに、モラルとエロスを手に入れて、人間らしく艶やかに残りの人生を気持ちよく生きて行きましょう。

喜多征一

キュレーター紹介

独自に染め上げた色鮮やかな染め縄を使った緊縛が特徴。自身も緊縛師として全国で活動する傍ら、日本におけるBDSM(bondage, dominance and submission, sadomasochism)に関する文化や価値観を改めるための活動を精力的に行っている。当Webメディア「SMLuxury(エスエムラグジュアリー)」では、編集長としてBDSMに関する情報発信を行う。

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