イベントレポート

日曜道場レポート

喜多日曜道場レポート 五反田スタジオ

日時 2018年4月29日(日)13時~18時 参加費 男性4000円 女性2000円
縄師 喜多征一 SHIBARI GIRLS ake・惠

4/29に五反田スタジオで行われた日曜道場はTOKYO SHIBARI GIRLS akeと、わたくしNAGOYA SHIBARI GIRLS惠を受け手で皆様をお迎えしました。
この日の道場には、関東方面の生徒さんの中で上位の優等生二人、スペイン人の男性とイギリス人の男性が参加。
その他の参加者さんが初心者ということもあり、まずはこちらの2名の生徒さんが、akeと惠をモデルに見本を見せることに・・・



後手縛り→足縛り→ホグタイを作っていきます。
二人ともすっかり縄に慣れており、縄さばきも体に馴染んでいる様子です。
二人とも向上心がとても強く、しっかりと緊縛をモノにしようと学んでいるのでとても上達が早いです。

その後は一般参加女性も受け手に加わり練習会をしました。

生徒さんだけでなく、見学の方もみえたり、主に撮影で参加して下さった常連さんもきてくださったりと賑わいました。

中盤にさしかかり、TOKYO SHIBARI GIRLS akeの緊縛ライブが行われました。

本後手をかけ、脚縛り、腰縄をして吊りへ。
とても安定した吊りで安心して身をゆだねている様子でした。

吊り方を途中で変形させ、胸と腰での吊りになり、akeさんは全身で縄を感じていました。
とても美しい吊りでした。


その後一般参加の女性の緊縛ライブも行われました。
一般参加の女性は過去にも数回日曜道場に来ており、喜多のセラピーも受けたことがある女性です。

激しく責められるのが好きな方で、本後手で立って吊られた後、すぐに一本鞭が入ります。
体に食い込む縄と鞭で何度も逝ってしまったとのこと。
とても見応えのある緊縛ライブとなりました。
道場では、様々なタイプの受け手さんの緊縛ライブが見られます。それぞれ一人一人に合った縛り方。癒しの縄から責めの縄まで。不安がある人には優しい縄を。強いのが好きな人にはキツイ縄を。
その時々によって、一度しか見ることのできない瞬間なのです。


次回の日曜道場は名古屋スタジオにて開催!是非お越しください。
5/20(日)喜多日曜道 受け手 惠 佐々木 やく
13時~18時 参加費 男性4000円 女性2000円
緊縛体験、緊縛ライブ鑑賞、性的なマイノリティについて語り合いたい方、ただ緊縛がどんな世界か気になる方、未体験の方も是非お越しくださいませ。



 

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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