イベントレポート

モテ男座談会&緊縛教室SPECIALレポート

モテ男になるための座談会&緊縛教室SPECIALレポート

2018/5/5(土)
1部 モテ男になる為の座談会 13時~16時

司会:喜多征一 アドバイザー:ake 佐々木 奈美恵 惠
参加者:男性9名(うち8名教室の生徒)

喜多が進行役となり、タイプの違う4人のSHIBARI GIRLSをアドバイザーに迎え、モテたい男性の疑問に答えるという、初めての緊縛以外のイベント。集まったのはほとんどが普段から緊縛教室に通う男性となりました。
名古屋スタジオの二間続きの和室を総勢14名で円を組んで座談会は始まりました。

喜多が場を和ませたあと、さっそく参加した男性陣からの質問タイムに入ります。
●出会いがとにかく無いのはどうしたら?
●一度ご飯にいった女性を2度目誘うには?
●いつも同じような服装なんですがこの格好ってどう?
●緊縛を習っていることを意中の相手に伝えてひかれないか?
●自分の良さを伸ばしたい、どんなところを伸ばせばいいか、自分の良さを教えてほしい
等々、様々な質問がだされました。

SHIBARI GIRLSからはズバズバと辛口のコメントが・・・
自分のコミュニティの中に女性がおらず、出会いがないと言った男性に対しては、「同じ趣味の女性がいないんだったら自分の趣味を押してもしょうがない、畑で同じものばっか育ててもしょうがないんだから違う野菜も育ててみたら?」「今は便利な時代、スマホ一つでいくらでも出会いは探せる。砂漠にいたって水はないんで」などなど、様々な名言が出て非常に面白い場となりました。

このような対人面でのアドバイスをしたあと後半戦はセックスの話も。
女性が「イった」という何パーセントが本当かという問いに、80%は本当はイってないのでは?という女性陣の返答に落胆する男性陣。セックスが上手い人、下手な人の違いはなんですか?などなど、気になっていても普段聞けないようなことをお答えしました。

白熱したままあっという間に3時間の座談会は終了。そのまま2部の緊縛教室SPECIALに突入しました。

座談会が終わった後、参加者さんから嬉しい報告がありました。
服装について質問された男性から、久しぶりに洋服、靴、鞄を購入し、心がワクワクしていると・・・
また、違う参加者さんで、本日も予約で来店した生徒さんは、さっそく髪形や服装に気をつけて来店なさいました。

ちなみに、座談会直後に参加者さんの居ないところで女子達で話していた時の事。
参加者のなかで一番好感度の高かった方は、自分を変えようと新しいことにどんどんチャレンジしている方でした。
モテなくたって卑屈になる事はないですし、努力している男性は素敵です。諦める前に1歩踏み出すことが大事ですね。

2部 緊縛教室SPECIAL 16時~18時 
講師:喜多征一 
受け手:惠・ake・奈美恵・セツナ
参加者7名
SHIBARI GIRLS4名が受け手で迎える緊縛教室。
普段受け手は1~2名で開催している緊縛教室も、受け手女性が多いので豪華なものとなりました。
体系のちがう受け手と対峙することで臨機応変に縛る練習が出来ます。
生徒さんは4人の受け手を順に回り、それぞれにアドバイスを受けていきます。



普段より人数が多いこともあり、注意力が散漫となり、いつもは出来ていることができなくなってしまう生徒さんも。
緊縛は危ないものですので、どんな場面でも平常心で取り組めるようにしなければなりません。
平常心でない縛り手さんから緊縛を受けるのは怖いですからね。
本調子が出なかった生徒さんもたくさんいらっしゃいましたが、いつもとは違う雰囲気で大人数でわきあいあいとした空気が流れておりました。
教室には初心者の方もいらっしゃいました。初心者の方は、結びの基本である本結びをしっかり覚えるところから始まりす。
「本結びがしっかりできなければ緊縛にはいってはいけない」と教えるほど大切な結びです。
しっかりと本結びが出来ると、一番解けにくく、すぐに外しやすいという安全な結び方となりますのでSTUDIO GLAMDY SHIBARIの教室では本結びを大事にしています。1年~2年習っている生徒さんでもしっかりした本結びを作るのが難しいというほど奥の深い結びですが、「受け手の命を預かる」ということを頭において、きちんとした本結びをマスターしてくださいね。

3部 少人数緊縛教室 19時~21時
講師:喜多征一
受け手:惠・ake
参加者4名
3部の参加者様はみなさん先の部より出席されている生徒さんが通しでご参加されました。
1時間の休憩を挟んで、通常行われている人数の少人数緊縛教室です。
先ほどは人数が多く集中できなかった部分を皆さん修正できるよう、集中して取り組んでいました。
それにしても皆さん長時間の練習にも関わらずタフです!

今回1部~3部まで通しでご参加される方も多く非常にボリュームのある一日となりました。
本イベントにお越し下さった皆様、誠にありがとうございました。

お越しいただいた皆様が何かに「気付く」きっかけとなり、それを日常生活に消化させるお手伝いができれば幸いです。

写真提供:Hiroshi様

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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