シバリガールズ

惠・五反田滞在記


先日4/27(金)~4/30(月/祝)まで五反田スタジオに滞在しておりました。
遅ればせながら、滞在時にお会いした皆様、リピートして熱心に通ってくださる生徒さん、新しく出会いのあったお客様、
貴重なお時間いただき誠に有難うございました。

普段主に私は名古屋スタジオにおりますが、名古屋スタジオでいつもお会いする生徒さんと、関東方面の生徒さん、また違った雰囲気を皆さんお持ちなので、毎日どんな方が来るのかと私自身楽しむことが出来ていました。

この職業をしていると、教室ってどんな人が通っているの?と疑問を投げかけられる事が多々あるので、どんなお客様が来ているのか、また、どんなことをしているのか、五反田でお会いした方とレッスン内容をピックアップして書いてみたいと思います。

五反田滞在1日目
一日目は少人数教室。初日から素敵な紳士出会うことが出来ました。
 ご新規の60代後半のお洒落で博学な紳士です。
九鬼周造の「いきの構造」を読み、日本の美意識について探求、緊縛もそれに当てはまるのでは?と考えおいでになられました。
実技レッスンよりも、緊縛の歴史等についてお話しされたい様でしたので、喜多から歴史や緊縛が脳に与える影響などたくさんお話しし、興味を持って聞いてくださいました。

[お客様からのツイッター抜粋]
縛り手は途切れることなく受け手に注意を払い、平常心を保つことという心得を教えていただきました。
実技のみならず、江戸男娼縄師など緊縛の歴史やエンドルフィン(多幸感物質)など脳科学についてのお話を伺いました。

五反田滞在2日目
二日目は少人数教室1部、2部開催、
その後STUDIO GLAMDY SHIBARI初のカメラマン向けの教室の開催でした。
少人数教室では、後手縛りを中心に指導。こちらの教室は、受講数回目のリピーターさん達で開催されました。
手順を覚えるのにいっぱいいっぱいといった感じですが、みなさん真剣に楽しそうに学んでいます。
カメラマン向け教室には、2部の教室に来ていたカメラが趣味の男性が通しで参加されました。
撮影がしたい人向けに、簡単にできる縛り方を教える教室です。
今回は、手首を安全に巻き、柱にひっかけるなど、すぐに取り入れられそうなものをまず教え、その後それを足で応用するなど、ポージングやロケーションのアイディア等も交えて教わってもらいました。
通常の緊縛教室に参加している方ですがもともとカメラが趣味ということもあり、緊縛撮影に興味があったので今回初めてカメラマン向けの教室に参加されました。

五反田滞在3日目
3日目、午前中より個人レッスンのご予約がありました。1年以上熱心に通っている方で、
結婚願望や彼女をつくるという願望がなく、性的なことに興味がないというインテリな男性男性です。
日曜は久しぶりの来場で、緊縛をして心が落ち着いたとのことです。
緊縛は受ける側だけでなく、縛る側も心を落ち着けることが出来るのです。

その後日曜道場の開催がありました。
日曜道場のレポートはこちらからご覧いただけます。日曜道場レポート
来場者のほとんどはリピーターの生徒さん。その中には外国の方もおり、スペイン人男性とイギリス人男性が東京スタジオでは一番覚えが早いです。STUDIO GLAMDY SHIBARIに来る外国の方のほとんどはSMに興味があるというより、日本文化、縄目の綺麗さ、アート性に感銘を受けて習っている方が多く、緊縛ライブを見る目も真剣そのものです。
道場では一般参加女性や、SHIBARIGIRLSの緊縛ライブが見られ、生徒さんは練習をすることもできます。見学や、撮影する方もみえます。

五反田滞在4日目
4日目も午前中から個人レッスン2時間のご予約を頂きました。
新潟から通う医療関係の男性です。最初は荒々しく受け手をうまくコントロールできなかったこちらの生徒さんも、熱心に通うことで女性を優しく扱う事を覚えていき、だんだん職場での女性のあたりがよくなったと報告をうけています。とても嬉しいことですね。

五反田でお会いした皆様、誠にありがとうございました。
機会がありましたら名古屋スタジオにも是非お立ち寄りくださいね。



(4/29緊縛ライブより 写真提供ミキ様)

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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