シバリガールズ

受け手として2ケ月が過ぎて


今回は五反田のスタジオに引っ越しして、私が受け手として活動をさせて頂き2ケ月が過ぎました。
そこで感じたことをご紹介させて頂きます。


まず私が登場したのは、
緊縛撮影会と逝かせ縄撮影会が初めてのお仕事でした。
正直、今日まで心がモヤモヤしてました。
特に緊縛撮影会はどんな風に進めたら良いのか、他のモデルさんの撮影を見学したことが無かった為試行錯誤とダンスの脳みそを使ってしまっていました。

例えば・・・ひざは伸ばす、脚はポイント、お尻は突き出す、丹田に力を込めてへそは二個分上へ、あばらは閉じて胸は上へ・・・

作り込む作業をしていました。ああ・・・もっとナチュラルでいいのか。『身を委ねる』ことですね。

緊縛ライブや逝かせ縄の時はただ無心に縄を感じて何も考えずに没頭できるのに『緊縛撮影』となるとどこかぎこちなく身構えてしまう自分がおりました。モヤモヤが晴れたので次回の撮影があるのならば心置きなくのびのびと縄を感じて緊縛されているのに
自由な私をありのまま表現したいです。次回が楽しみになりました。


そして、大事なお仕事の一つ、緊縛教室の受け手です。
未だに緊張します。私とお会いしたことのある方は「嘘だろー?!」とお思いになるでしょうが。。。
後手縛りは特に見えないので、緩い、きつい、痛い、なんかいつもと違う!(その何かが分からない事が多いです)のこの4つ。なんて説明下手で言葉足らずなんでしょうか。つい喋ったり、我慢したり・・・。余計なことをして先生にご指摘を頂きます。
練習なので感じた事をお伝えするのも大切な事ですが私はまだまだ理解が足りないなあと実感しております。
数をこなすのも経験なのでこれからもどんどん緊縛教室に参加し生徒の皆さんと一緒に学んでいきたいです。



緊縛というものをより深く知り、長い目で携わりたいなと思うきっかけを与えてくださったのは先生のお陰なので感謝しております。



名古屋と東京のSHIBARI GIRLSが個性豊かで華やかであります。
受け手として身体の維持やメンテナンスにより一層気を付け磨き続ける原動力となっております。
彼女たちに置いて行かれないようについていきます。
少し東京のSHIBARI GIRLSが寂しい気がしますが・・・いずれ素敵な仲間が増えると信じております。

こうして振り返るとこの2ケ月で沢山の方に出会い縛られたなあと思います。
平凡な生活、日常に潤いと恵みを得て私の生活は一変しました。
とても刺激的で挑戦的。同時に活力が沸き、自分の仕事を確立させたい、資格を取ろう、、、と前向きになりました。

このまま歳を重ねて何もない自分が恐くて行動を起こした去年。踏み出してよかったです。こうして出会うことができたのだから。

これからも受け手として学び、女として努力を怠らず色んなことを身につけて行きたいです。




 

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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