イベントレポート

5/20名古屋スタジオ日曜道場レポート

喜多日曜道場レポート 5/20名古屋スタジオ

日時 2018年5月20日(日)1部13時~16時 2部16時~18時 
縄師 喜多征一 SHIBARI GIRLS 惠・佐々木・セツナ・やく

今月の日曜道場から両スタジオの日曜道場が二部制となり、で1部2部とで内容を分けてのご案内となりました。
1部は生徒さんが練習する時間・一般参加者様が喜多より緊縛体験を受ける時間です。
見学や、ただお話ししたい方も参加OKの為、縛り手さん以外のご参加もありました。

受け手のSHIBARI GIRLSは、佐々木セツナやく
今回集まった生徒さんは常連さんが多く、みなさん後手縛りも足縛りも両方できる生徒さん達です。
順々に受け手を交代して縛っていきますが、いつもの教室よりも人数が多くなかなか本調子の出ない生徒さんも・・・
そんな中、あまりうまく縛れなかったという一人の生徒さんが、受け手の体が開いているのに、受け手を縛らず自主練を始めました。
「この状態では女性を縛るに値しないので・・・」とのこと。
緊縛はしっかり縛れなければ危ない行為だという事を頭においていて、女性を気遣う素晴らしい心構えだと思います。

途中休憩で座談会を交えながら、今回は4人の受け手が揃っていたので沢山練習して頂けたと思います。
16時まで練習会は続き、2部の緊縛ライブに突入です。
まずは久しぶりの参加のSHIBARI GIRLSやく。
クールなやくでしたが練習会では可愛らしい一面も見せてくれました。


以前より表情がやわらかくなったように感じます。
SHIBARI GIRLSの女の子がだんだんと女性へ変化していく様子は見ていてとても嬉しく感じます。

グラデーションの縄で低い位置での吊りが、やくのもつ儚さを際立たせとても綺麗な縛りとなりました。

続いて最近緊縛教室の受け手としても参加しているSHIBARI GIRLSセツナ。
以前縛られたときは、いろいろと気になってしまったのか縄にあまり集中することが出来ていなかったようですが、
今回は縄に身を任せて集中して受けていたようで、前回受けた時とは違うと感じたようです。

縄を感じて自分の内に内に入っていくには個人差があるかと思います。
受ける側は心の鍵を開け、相手に身も心も委ねることでだんだんと、緊縛のもたらす不思議な現象に気づけるのだと思います。


終始緊張していたというセツナの手を後ろに回し梯子に縛っていきます。
緊張して内向きになってしまう相手をあえて後ろ手に縛ることで胸を開かせて、心を開けるように導いているのです。
一人一人に合った緊縛を。オートクチュールですね。

続いて名古屋スタジオではすっかりお馴染みの専門学生 佐々木。
四本の縄がしっかりと揃った本後手がきれいに入り、見るからに気持ちのよさそうな縛りです。
(本後手は吊りで使う縛りの為4本の縄のテンションが合っていないと危険な縄となるのです)

脚・腰を縛り三点を梁にかけて高く釣ります。
終始モデルの様子をうかがいながら、苦しそうではないか、怖がっていないか常に気をまわしています。
体がまっすぐになり、とても安定した吊りでした。


そして最後に私の緊縛ライブとなりました。
鉄砲縛りと言って両腕を左右上下から後ろに回したまま縛るキツイ縛りです。
頸動脈も圧迫される為意識はどんどん朦朧とします。

全身縛られ更に連結してしめられたころには完全に落ちていたかと思います。
始まって、手を取ったとき「鉄砲縛りかな」と一瞬思ってから、写真を頂くまでは、どんな風に縛られていたのか全く分かっていませんでした。

解いたところで道場の終了時間が過ぎていた為終了となりました。
解いたあと、皆さんの帰った後の道場で涙が流れていました。緊縛は受ける時の精神状態がかなり関係しています。
緊縛を終えた後の女性が憑き物の取れたようなすっきりした顔になるのを何度も見ていますがきっと私もそうなのでしょう。

それぞれ違う四人の緊縛ライブでかなりボリュームのある二部となりました。
2時間の間に休みなしで集中し連続で、四人それぞれに向き合い、全身全霊で縛るということは相当に神経をすり減らす事でしょう。
生徒さんにとっても、また初めて見る方にも刺激になったライブだと思います。

次回名古屋スタジオの日曜道場は6/3(日)開催となります。
受け手には、惠・やく・奈美恵が参加予定です。

今週は五反田スタジオにて5/27(日)開催です。
こちらは受け手はake・華音が参加します。

是非あそびにいらしてくださいね!

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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