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エロスのお作法

エロスのお作法......悩める女性へ贈るほんの少しの心掛けで変わる身体のお手入れをアラサー目線でお伝えいたします。

私の周りの「女性」は皆自立しそれぞれのライフスタイルで生き生きと仕事をこなし、おんなを謳歌しています。
その女性たちから囁き続けられた悪魔の言葉・・・「30過ぎたらガタッとくるのよ」この言葉を聞くと歳を重ねると言う表現ではなく歳をとる、その表現がしっくりきていたし、当時は30歳になることを怯えていました。
30目前、意外にまだまだ子供で勉強不足、体力やお肌の衰えだけが気になりだす。

そこで新たな目標が生まれたのです。「いつまでも女でありたい」

まず取り組んだのが全身のお肌のお手入れと脱毛です。
いつもベッドでの情事を想定して身体作りをしてます。顔より身体。ザラザラ、ガサガサ、ブツブツはきっと彼(彼氏、パートナー)はがっかりしてしまうと思います。触って気持ちいい肌、抱いて気持ちいい肌、抱きたくなる肌を目指します。
具体的には入浴時ボディースクラブで肌を磨き、かかとの角質を綺麗に削ります。洗体時気を付けたい箇所は耳の裏や耳全体、へそ、足指の股など臭いの元になり得る場所です。
全身に安価なもので構わないので化粧水を塗布しクリームも全身に塗布します。

このケアをし脱毛をしっかり行うだけでかなりツルツルお肌に近づけます。
ついでに口臭やピアスホール等臭いの根絶にも余念がありません。

女性の爪に関してはネイルがありますがここではオシャレよりもベッドではどうか?を考えてみます。
私の爪は彼を傷付けない様に短く切りそろえております。甘皮を丁寧に処理しエレガントなベージュのワンカラーをソフトジェルで施します。
長い爪やストーンを乗せたいわゆる「盛った」ネイルも華やかですが、どうでしょう・・・大好きな彼と沢山手をつなぎたい、無我夢中で抱きしめ合いたい、指を舐められたい、そんな願望があったとしたら・・・少し危険ですよね。
男性も爪を短くし清潔保持に努めてください。大切な彼女のために。


整った身体で挑みたいデート。ランチやディナーが済んだらちょっとレディースルームヘ・・。
身だしなみを整えメイクも直します。ですがリップはほどほどがお勧めです。なぜならば、キスがしたいから。
私はこの後ホテルならばアクセサリー類は全て外します。なぜならば、服の上から胸元へ彼の手が伸びてきたらネックレスは正直邪魔です。
ピアスも耳を触られたり首元に彼の顔が近づいたら邪魔だし危険です。性感帯はスッキリ綺麗にさせておきます。
沢山触って舐めて愛撫してほしいから。。


少し逸れた話を戻すとデートの時はお洋服は勿論、下着も気合を入れていることと思われます。
お洋服とコーディネートしたり、反対にギャップで彼をドキドキさせたり。大人の楽しみの一つだと思います。
可愛いよりセクシーかどうか。下着のまま始まる情事はとびきりいやらしく。
体型はどうでしょうか・・・。自分や彼の好みがあるので一概には言えませんが、何事も過剰は良くないですね。
少しくらいふっくらしてた方が抱き心地は良さそうですが、一般論より彼の一言に弱いです。
何もせず痩せたいと口癖の様に発する女性はずっとそのままで変わらない。唱えるだけでは痩せない。

ほんの少しの努力なのです。
月に一度美容院に行く。
乾燥を防ぐのにクリームを塗る
姿勢を正す
どんな女性に見られたいのか、洋服を変える
もっともっとたくさん小さな努力は転がっています。それを拾って実践するかしないかは自分次第です。

  

 

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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