イベントレポート

6/24東京日曜道場

梅雨の晴れ間に開催された6/24東京日曜道場。
集まったのはSHIBARIGIRLS  SHIORI、AKE、MAIKOと参加者様7名。



とても和やかな雰囲気の中始まり後手、本後手、脚縛り、ホグタイ、難解な縛りと皆様思い思いの緊縛がくり広げられ受け手に感想を求める。
正に「道場」。
受け手はそれぞれ感想や意見を述べる。この感想や意見は縛り手にとって貴重なデータと経験になることでしょう。受け手が違えば仕方が変わる。
その人に合う縛りがある。
「二縄が強い」「可もなく不可もなく」「気持ちいい」「しっかり支えて下さい」
色んな会話があちこちで聞こえとても充実した時間が過ぎました。






この日初めて緊縛を始めた方も参加者様に教わりながら本結びを習う。その続きが楽しみですね。


見学者様もいらしており一部後半からは和室にて緊縛体験も行われました。


静かな空気の中厳かに始まる緊縛。
日本の伝統文化、そして日本が誇る素晴らしいアート。

カメラマンさんが増えて二部がスタート。
和室で始まる喜多先生とSHIORIの大切な時間。縄をあてた瞬間から声が漏れ室内に響く。
とても美しい時間。
時の流れがあっという間で一時間がこれ程にも短いものかと驚くほど。







美しい女の表情をみせてくれるSHIORI.
鬼気迫る縄さばきと繊細な指先、熱い先生。






乱れる髪が顔にかかりなお色気が増す。縄の音、漏れる声、シャッター音・・・
それぞれがそこで正しく鳴る。空間が溶け合い一体化した瞬間。

liveは静かに終了しました。

次回東京日曜道場は7/8でございます。モデルは同じでも毎度内容は違います。その瞬間に喜多先生が作りあげる緊縛は何度観ても人の心を掴み魅了する。心に響く命の削り合いを是非生でご覧ください。


 

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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