イベントレポート

7/1名古屋日曜道場レポート

喜多日曜道場レポート 名古屋スタジオ

日時 2018年7月1日(日)13時~15時 16時~18時
縄師 喜多征一 SHIBARI GIRLS 惠 奈美恵 碧

7月より日曜道場の時間が変更になりました。
1部【緊縛練習会・緊縛体験】は13時~15時まで、一時間の休憩をはさんで2部【緊縛ライブ】が16時~18時までという時間割です。

1部の練習会は、碧、奈美恵、惠でお迎えしました。
縛り手である生徒さんが7名、緊縛体験を希望しておいでになった女性が2名、男性が1名、見学者の方が1名と大変賑やかな道場となりました。
受け手を順に巡ってかわるがわる緊縛練習が始まります。
その中で、緊縛体験に来た女性を喜多が縛っていきます。見学者の方は釘付けで見ておられました。
緊縛体験でこられた女性もSHIBARI GIRLSと一緒に受け手として加わり、普段縛る事のない相手を縛る、とてもいい練習の時間になったと思います。

2部の緊縛ライブは、当初、碧と奈美恵の予定でしたが、道場ではお馴染みのSHIBARI BOYS君が急遽遊びにきたことで、碧、奈美恵、SHIBARI BOYS君の3人のライブが繰り広げられました。

まず最初は日曜道場緊縛ライブデビューの碧から。
上半身を前手での縛りで縛っていきます。前手で縛ったのは1部の練習会では後手が続いていたので、受け手が飽きないよう、変化を持たせたのではないでしょうか。緊縛は常に相手の心を読むことが大事です。



立たせて片足を吊った状態で、バラ鞭の登場です。
初めてなので、様子を見ながら少しずつ、恐怖心を与えないように打っています。
陶酔する表情がとても可愛らしかったです。

次はSHIBARI BOYS君の緊縛ライブ。
日曜道場の常連でもある彼はプライベートでの逝かせ縄ライブでモデルを務めてくれたこともあります。
(緊縛で逝くM男さんを見てみたいという女性からの要望でした)
初めてきて緊縛を知った時から、少しずつ、どんどんと、激しいものへと変わっていきます。

手早く上半身を縛り上げ吊り、一本鞭が入ります。
腰と足にも縄がかけられ美しい形の吊りへ・・・
この状態でも鞭が強く入ります。

終わった後は子供のような表情で放心状態となっていました。

最後はSHIBARI GIRLS奈美恵の緊縛ライブ。

1年ほどSHIBARI GIRLSの活動をお休みして、また今年から復活した彼女。
復活してから更に縄がとても馴染む、似合う女性になってきていると感じます。
以前に増して、体を委ねること、安心して身を任せている表情が見られます。

本後手が入り、しっかりと固定された股縄、そして足を片足ずつ後へ・・

操り人形のような形の吊り。
奈美恵の持つ雰囲気にぴったりな美しい吊りです。



緊縛の受け手はどんどん成長していきます。良いものを知って、快楽を知って、縄師、喜多先生によって恐怖心も気付かないうちに乗り越えていく。
モデルは一緒でも次回に見る時、また彼女・彼らは成長していることでしょう。
何度でもこの美しいドラマを見に来て下さい。
次回は東京・五反田スタジオにて7/8(日)に開催ですよ。

キュレーター紹介

幼少の頃に映画で見てしまった ” 女性が追い詰められ首を絞められるシーン ” で 自分の中の性が目覚めるのを知ったとゆう惠。 思春期になり本屋で偶然に発見したトレヴァーブラウンの画集に描かれた 痛々しい姿の少女達の絵に衝撃を受けるが、 その痛々しい姿の少女達と自分を置き換えて作品を 見ている自分に気づき自分の M 性を感じたとゆう。

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