イベントレポート

7/8東京日曜道場

7/8東京五反田スタジオで開催された日曜道場、今回参加したモデルは詩織、maiko、ake
の三名。縛り手と受け手のコミュニケーションの場でもあり、普段話しにくいことも沢山語れる道場です。

静かに始まる緊縛の時間。先ずは皆さん基本の後手から。そこからバリエーションが広がりホグタイへ

まだ後手が正確で無い生徒さんが喜多先生の目が光る中縛り続ける。受け手からアドバイスを受け次の受け手へ。また縛りながらアドバイスを貰う。
改善点を都度確認してまた次の受け手を縛る。少人数教室ではなかなか出来ない連続しての反復練習。疲れるまで縛り続けられるって少し贅沢ですね。


縛り終わってから優しく受け手にお声を掛けて下さる優しい参加者様。



お久しぶりな参加者様もいらっしゃっており賑やかに時は過ぎました。



一部後半戦は緊縛DVDの観賞会
先生が敬愛する3人の緊縛師の縛りを贅沢にも喜多先生の解説付きで観ました。
楽しいお話が続き笑いの絶えない観賞会となりました。

一昔前の緊縛の考え方と「今」では大分違いがあるように感じ、snsの普及が大いに関係していることでしょう。DVDのSMショーでの縛りはあからさまに女性器を観客に見せ付ける縛りで受け手の事は御構い無し状態、、、拘束、被虐に趣を置いていた物がプラス「縄の美しさ」も加わり被虐的でありながら芸術的でもある。その様な見方が世界中に広がると嬉しいですね。

二部の始まりは和室からでした。maikoの初ライブです。


前手から始まりmaikoは目を閉じる。






終わった後の晴れやかな表情が印象的でした。


後手から始まる詩織の時間。



脚を縛り、股縄が通り詩織の声が響く、悶える表情が切なくエロスを醸し出します。感じる女は美しい、そして私達は解放へ向かうのです。


本後手から吊られて鞭がお尻を狙う。

そのまま弄ばれ一気に脚を縛り宙に浮きます。


私は上半身を横にずらして気持ち良さを手繰り寄せ腰縄だけで吊られます

太ももと腰が気持ちよくて頭の中も真っ白、堪らない心地良さであそこがギュッとする様な感じでしょうか、、、きっと全身で感じてます。

地上に降りてからも私の心と身体は縄の中にありました。

次回東京五反田スタジオの日曜道場は8/19となります。
緊縛を習い始めた方からより深めたい方まで大いに楽しめる道場となっております。
お友達同士、カップルさんも大歓迎で御座います。
二部の緊縛Liveは先生と受け手の掛け合い、全体の空気感を体感しに是非お越し下さいませ。
 

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

会員登録をすると
コメントを投稿する事ができます

ログインする 会員登録

コメント

この記事に対するコメントはまだありません