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エロスのお作法〜女性のココロ・カラダ〜

今回の研究課題は私達の心と身体を作りバランスを取る女性ホルモン、私が先日経験した病院での出来事。


脳で管理されている女性ホルモン。分泌するよう指令を出す(視床下部)、卵巣が指令を受け2種類の女性ホルモンを作ります。卵巣にある卵胞を育てて卵胞ホルモン(エストロゲン)
の分泌を促し、卵胞が成熟させ排卵をし黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されます。
仕組みはざっとこんな感じです。調べたら奥が深くて面白い女性ホルモン。

エストロゲンは特に女性の美を作り出すホルモンなのでお肌や髪の毛にも影響を及ぼします。
そして女性ホルモンのバランスが崩れると心のバランスが崩れます。初潮から閉経まで様々な変化があります。
最近起きたエピソードを紹介します。私は極度の心配性の為よく病院に行きます。科によって掛かりつけがあるので今回はレディースクリニックへ。出来事の発端は膣。
膣が乾くと女が乾く。膣が潤っていると女も潤う。カチカチに硬くなって乾いていたらsexも気持ち良く無いし性交痛で挿入も難しくなるとか。肌もカサカサ、お尻のカタチも変わってくると本で読みました。それ以前から私の股力(膣圧)も気になっていました。
本で読んだ会陰マッサージをしていた時ふと気になる物を膣内で発見し、ネットで検索。それらしいものは見つからず、不安が増したのでクリニックの予約をしました。
次の日通院し先生に事の経緯を説明して内診へ。結果「何も無いですよー綺麗ですー」
膣内は複雑な構造なのであまり気にしないでね。出血とか分泌液出たらまた来てください。との事。ホッとしたついでに膣圧も測って貰いました。結果「標準より低いですねー」
その言葉にはショックを受け私は今までどこに力を入れて生きてきたんだ!!!!と暫く絶望しました。本当に絶望。あんなに潤っても緩いなら意味ないじゃ無い!もうsexしたくない!
恥ずかしい。そんな気持ち。その日から早速膣トレ。病院で渡された筋トレ法を実践してます。肛門に力を込めて膣も引き締めます。丹田にも力を込めて10秒キープ。それを数回気がついた時に行えば良いとの事。電車の中で姿勢を正しレディを気取りつつ膣トレ出来ちゃう。待ち合わせの間、家事の最中、いつでも気軽に出来るっていいですね。その他にも仰向けになり膝を立てて肛門、膣、丹田を締めて仙骨から背骨を一つずつ床から離す意識で呼吸をゆっくり吐きながら浮かせていきます。首元まで浮かせたら今度はゆっくり首元から背骨を床に付けて行き最後にゆっくり仙骨を床に付ける。その様な方法もあるそうです。
半年後リベンジを目標に膣トレに励みます。

女性ホルモンのバランスが崩れる…原因は不規則な生活や生理前、閉経前後…様々な要因で簡単にバランスは乱れます。悩みを抱えた女性は多くいらっしゃる事と思います。仕事や育児、介護、旦那...ストレスフルな時こそリラックス出来る時間を作る。意外にホッとする一時ってなかったりしませんか?忙しなく一日が終わり寝る瞬間まで考える。たまにはブルーライトを遮断してお茶を飲みながら音楽を聴いたり読書をしたり……。とにかく自分の心が休まるな、落ち着くなと思う事をしてみて下さい。

沢山の情報が溢れた世の中で何を信じるかは自分次第ですが、健やかなカラダ、ココロが
女性を美しくする事は確かだと思います。
たまには自分を甘やかしてリセットしましょ。
 

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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