瘋癲ノ喜多サン

縛られ夫人トシエからのメッセージ

縛れ夫人 トシエからメッセージが届きましたのでご紹介させていただきます。
実は、彼女は大切な彼と一緒に縛られに来ます。彼はトシエが縛られ悶絶する様子を冷静にいつも動画に収めて行くのです。
月に一度程のペースでもう一年以上通ってます。縛られたのは私が初めてでした。SM経験もなくどちらかというとポルノチックなものには嫌悪する真面目な主婦トシエが心も体も変わって行く様子をレポートしてくれました。とてもよく書けている文章です。是非、ご一読下さい。


喜多先生 

先日も濃厚な時間をありがとうございました。
少し時間は経ってしまいましたが、想いを伝えたくてメールしました。

先生には、もう何度縛られたのでしょうか。
回を重ねる度に、自分自身が変わっていく感覚をはっきりと自覚しています。

最初はあんなに自分の中でストッパーが効いていたのに、今では先生に強く縛られるたび、私の足に絡み付く縄の痛みが何とも言えない快感になっています。

そして、耳がちぎれる程に噛まれて
痛みに耐え泣き叫んでもやめてもらえず すると私の中のブレーカーがバチンと落ちる瞬間があり、それが何とも言えない感覚で
乳首を縄で締め付けられ、逃れられない状態で痛め付けられながら感じてる私がいて最後は堕ちてしまいました。

身体はあちこち痛いはずなのに、凄く敏感になっていて
その後彼に触れられるだけで感じてしまい求めてしまう自分が淫乱で恥ずかしかったです。

次の日も先生が仕掛けたスイッチが至るところでONになってしまって、何かをして気をまぎらわせていないと、イッてしまいそうでした。

今まで、自分では何となく気付いていながら、なかなか求める事が出来なかった性癖も先生に縛られて、心の底から解放された顔を彼に見てもらい
その後、深く愛し逢って
今までには無い心の奥、身体の奥の方から痺れて幸せに包まれています。

毎日、感覚を思い出しては自分だけの多幸感でエンドルフィンが出ています。

私は先生の所に伺ってから、人生が大きく変わりました。
とても幸せです。

もし、以前の私のように 緊縛をポルノと思って踏み出せず、毎日 身も心も悩んでいる女性がいるのなら
絶対に喜多先生の所に一度行ってみるべきだと思います。
全てに解放された人生こそ、素晴らしい毎日です。

そして、彼と一緒に先生の所に行けるならもっと幸せになれると思います。
自分自身の全てをさらけ出して、その全てを愛してくれる彼と。

まだまだ伝えきれない気持ちもありますが、今回はこの辺で。

お忙しい喜多先生、ご自愛下さい。

縛られ婦人 トシエ

キュレーター紹介

独自に染め上げた色鮮やかな染め縄を使った緊縛が特徴。自身も緊縛師として全国で活動する傍ら、日本におけるBDSM(bondage, dominance and submission, sadomasochism)に関する文化や価値観を改めるための活動を精力的に行っている。当Webメディア「SMLuxury(エスエムラグジュアリー)」では、編集長としてBDSMに関する情報発信を行う。

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