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エロスのお作法〜受け手は黙ってろ!を蹴散らせ!〜

今回は喜多道場で受け手をしていてあけの気持ちの変化があり喜多先生とお話しするうち確信へ変わったモノのオハナシ。

さあ、21世紀、平成も残り僅か時代は流れているんだと感じて「またおかしな事言ってんなぁ」と優しい眼差しで見守ってね。

最近有難い事にSNS に緊縛写真を載せたいとレッスン中に撮影をされる生徒さんが増えてきました。喜多先生アドバイスの元一生懸命縛る、撮る。
私はきっとただの受け手なの。生徒さんにとっては喜多道場にいる縛っていい女なの。
でも…私受け手なのに余計な美意識が働いてしまう。誰も何も気付かないし目にも止まらないと思うが色々考えながら活動してるの。写真に写るからメイクは少し濃くして、なるべく同じ受け手着を着ない、髪型を変えてみたり…どう姿勢を正したら美しいかな?他にも意識する事は沢山。ただ受けてるだけじゃ無いんです。挑んでいるのです。

きっと男性からしたら暑苦しい五月蝿い女。誰も頼んでねーわ。と感じると思う。少なくとも先生はそう思ってると感じてるわっw
でもさ、でもさ美しいに越した事は無いし、美しくて悪い事はないでしょ?


生徒さんに縛られる場合…稀に痛みや痺れがでる。それは間違っているから出る痛みと考えてます。すぐに先生に伝えて直して頂いてます。
橈骨神経麻痺を始め「緊縛事故」の問題は今や深刻、話題は多く出回ってます。縛り手の技術不足や配慮不足、過信色々原因はあると思います。その予防に受け手との意思疎通を図るのも一つの手では?勿論縛り出したら喋るな察しろは勿論前提として、経験の浅い縛り手は縄に集中する余り受け手の存在を忘れてる??と感じる事があるからです。
「喜多先生なら気付いてくれるのに…」そう心で思う自分に気付きビックリ。そうか!これか!!!小さな事でも私達受け手には大きな違いなんです。

私は神経質で大袈裟、気にしいな性格なので気になった事は3歳児並みに何でも質問します。
レッスン中も気付いた事は何でもお伝えしてます。上手くなって欲しいから。気付いて欲しいから。感じて欲しいから。だからウザがらないでどうか体感してね!


先日半年以上ぶりに先生にお声掛けを頂き撮影をして頂きました。
自分の中で胸騒ぎと言うか直感と言うか先生の気迫を感じ、ただの撮影じゃないな!と身が引き締まる思いで先生に話を聞き(内容は秘密)私はモデル「ake」を作り撮影に挑んだ。
ニセモノが溢れる世界に一筋光る「ホンモノ」「日本の緊縛美」これぞ喜多征一が創造する
緊縛美。洗練された新しい風。私はソレに携わりたかった。私の身体で表現されるアート。
それだけでゾクゾクするよ。縛られてると頭が馬鹿になって身体が動き出す。でも私は作品を創りあげたいと思い一生懸命堪えたのはここだけの話。先生には内緒だよw

本当にあけは生意気だ。
黙ってられない、五月蝿い女だ。
のびのびと自由に活動をさせて頂いてる、許して下さる先生に感謝です!






キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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