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縛り手のお作法〜縛る理由

新シリーズ縛り手夢子の大冒険。

あけは縛られる専門ですが夢子は縛る専門です。

夢子が緊縛を習う事は時間の問題だったのかも。必然と言うのか。
受け手をしていて、もどかしかった。なかなか手順を覚えない男達。そんなに難しいの?先生にも分からない受け手のみが感じる事が出来る生徒の縄の感触。先生との縛りの違いを伝えたかった。その為には、自分も習得する必要を感じた為始めは月に一度個人レッスンを受けていたの。そのうち出来る事が増え知識が増え始めると拘りが出てきてもっと縄目を揃えたい、綺麗に縛りたくて仕方がない。女の子の身体ってこんなに柔らかいのねとハッとさせられ、体格の個性に苦戦する。………。それが非常に楽しい。どうしたら縄目が揃うのか、ねじれをなくせるのか。。丁寧に縛っても遅くてはいけない。リズムと流れが大切だと先生はいつも仰る。
今では喜多先生が東京に来るたび個人レッスンと少人数緊縛教室に参加させて頂いてる。自分と受け手と向き合う2時間と他の生徒さんの縛りを観察する2時間はとても有意義で毎回発見がありつつも一進一退なかなか上手く縛れません( ;∀;)


心の何処かに存在する雄の部分がある。上手く説明出来ないけど、変態性は雄の方かもしれない。昔近所の女の子といたずらごっこをした事がある。私が意地悪をすると可愛い声を漏らし顔を赤くしていた。そのまま女の子を通称マングリ返しをしてマッサージ機を押し当てた。
その後も私のメンズ目線のエロは続いた。今でも女性を見る目は雄だし基準はエロいかどうか。自分が興奮するかどうか。もうそうなるとややこしいが私は男が大好きである。尊敬する男性に全て支配されたい。貴方のために全て捧げます状態。全く違う自分が存在するのが不思議だけど、きっと皆んなもこんな感じでしょう。。。

エロい目標が無く単純にカッコいい、美しい緊縛を目指す。その先に癒しがあるのかな。
男性も女性も縛りたい。他の縄会と言われる場所にも積極的に参加したい。喜多先生に習った緊縛を堂々と披露出来る様に日々コツコツ。今日は山留めがどうしても出来なくて自主練しだしたら山留めだけで3時間経ってました。。。研究しましたよ。次回のレッスンが楽しみで仕方がありません。朝トレーニングをして仕事に行ってベリーダンスの練習をして、緊縛の手順動画を観る。一日があっという間に終わる。充実してるって言っていいよね?
縛る事が楽しくて早くも新しい縄が欲しくなる。よし、仕事もっと頑張ろう!


私はあけが受け手で夢子が縛り手でどうせ女の中途半端だろうと思われるかもしれない。でも見てて。その辺の女と一緒にしないでね。最後までやるから。


*画像は本文とはまるで関係ありません、夢子の素顔です!





 

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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