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エロスのお作法〜今っぽ〜

今日ヤリたかったら今日出会う


簡単に出会える時代。でも無くならない欲求不満。ヤってもヤッてもまだ足りない。
一人の人だけじゃ足りないぜ。すぐ飽きる。次はどんなやつ?

一回きりはきっと表面だけペロンと舐めただけ。骨の髄までチューチュー吸って貪る程味わっていない。一回で何が分かる?相手の体型とどんなSEXをするのか。その程度でしょうか。

おじさん育ちの私には正直衝撃だった。
と言うのも若い男の子と知り合いイマドキのワカモノにインタビューをしたのだ。

背が高くて線の細い可愛らしい男の子。性を感じさせない男の子曰くすぐ出逢えるし、すぐヤレる。との事。夜に見ず知らずの女の子が彼の自宅に上がりシャワーを別々に浴びてSEXをする。そのまま泊まり朝になると何事もなかったかのように帰って行くそうだ。変な事件が起きても不思議ではない。私が想像していた性の解放とは少し違っていた。
余りにカジュアルで驚いたのだ。泊まる宿がないからその日にサイトで探す。お礼は一発。
宿代も浮いて性欲も満たされる、一石二鳥型だ。

オフパコなるシステムにも驚いている。昔からひっそりと影の陰で楽しんでいたのだろうが、今はやたらとオープンだ。ヤリまくりたい男女が集まりヤリまくる。「オフパコ行っていたよーー(*^ω^*)」そんな報告をSNS で発信する娘達。
もはや私が日頃彼と汗水流して営んでいるものと同じ行為なのだろうか疑問にさえ思う。
ただ穴を棒で塞げばいいってものではない。

彼女がいても結婚はしたくない、色んな女の子と遊びたいそうだ。私がすかさず不特定多数と身体を交わす事のリスクを口にし、性病検査はしていますか?と聞いた。答えはNO。特にしていないとのこと。またもやお節介をし性病検査を受ける様に病院のシステムを教えて差し上げた。私は毎月ではないが2ケ月に一度位の頻度で性病検査を受けている。
昔からの習慣というか。ちょっと言いにくいが彼は彼ではないのだ。彼と思って見つめているのは私だけなのだ。全くかっこ悪い女だ。
それでも私は彼を尊敬しているので側に居るだけなのです。彼が誰と何をしようが私には関係ない。自己防衛をするのみ。これも一つの歪んだ愛か恋だろう。
私の話はどうでもいい。

今この瞬間を若者達は楽しんでいるのだろうか。もう一つ彼に質問をした。
私が死ぬ間際に答えが出るだろうと信じている、「永遠の愛はあると思いますか?」答えはアッサリNO。永遠?ないね。ですよね〜…。。。私は思わず恐縮してしまった。
笑顔が幼くカワイイ男の子。どんなSEXをしているのだろうか。
私は知りたくもない。

ただ。否定はしない。
私は私の世界、彼は彼の世界。ただそれだけなんだよ。










 

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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