その他

エロスのお作法〜あなただけに〜

私はワガママです。頑固です。
こだわりが強く口が悪いです。


そんな私を大人しい女にしてくれる存在。

私はあなたに逢いたくて服を用意しあなたに抱かれたいが為に下着を新調する。
そして鈍感なあなたに気が付いて欲しくて・・・服を脱ぐ瞬間はドキドキするの。今日は気づいてくれるかな?あなたを想って選んだのよ?あなたにとっては意味のないものでも、私にとっては大切な事なのよ。気付いてくれた時は嬉しくて笑みがこぼれる。ねえ、もっとよく見て。
お洋服は外を歩けば誰もが目に映る。下着はあなただけが見てくれる唯一のおしゃれなの。せっかくあなたを想って選んだのに、憎たらしい一言が返ってきた。
「いつもいいの付けてるから有り難みが薄い」
嬉しい反面、少し残念。
普段楽チン下着を着けている女性が突然高級ランジェリーを身に着けたら感動もひとしおと言う意味で彼は言ったと思うの。
感動なんてしないよね。私の下着姿、裸なんて。私はいつだって勝負だもの。でもね、そう変えたのはあなたなのよ。私はいつでも「あなたの為に」。


「気付く」とは見てくれていると言う自信。私はいつでもあなただけに魅せる。

あなたが教えてくれた。

あなただけに。あなたと。私。











 

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

会員登録をすると
コメントを投稿する事ができます

ログインする 会員登録

コメント

この記事に対するコメントはまだありません