その他

はじめまして

はじめまして、凛花と申します。
昨年10月より、
五反田の喜多道場で緊縛教室の受け手をさせていただいております。
教室で既にお会いした方も、まだお会いできていない方も、
どうぞよろしくお願いいたします。

今のところ、私の性的嗜好は、BSDMの範疇ではないと自認しています。
受け手募集のツイートを見て、道場を見学させていただいた際、
喜多先生に少し縛っていただいたのですが、
私のあまりの変化のなさに、一緒に見学にきていた友人に
「めっちゃフラットだった」と笑われたくらいです。

では、なぜ、緊縛や緊縛教室の受け手に興味をもったのか。

以前、女性の緊縛師の方に縛っていただいた際、
縛られたところの皮膚の感覚がとても過敏になるという経験をしたこと。
緊縛のショーを観て、縄目や展開を含め、緊縛は芸術だと感じたこと。
それらが影響していたのかもしれません。

それでも、あまりにも自分にM性が皆無だったので、
一旦は、受け手を引き受けるのはやめようと思いました。
しかし友人の後押しがあり、とりあえず緊縛の世界に飛び込んでみることにしました。

実際、ここ数カ月、受け手をさせていただき、
教室終了後、ほわ~と幸せな気分になるので、
緊縛は癒しだ、緊縛はセラピーだという新しい発見がありました。

今後、緊縛教室の縛り手さんの技術の向上を、受け手としてお手伝いしつつ、
私自身もいろいろ体感して、自分を探求していけたらと思っております。

キュレーター紹介

緊縛は芸術。緊縛はヒーリング。私はそう感じています。言葉責めも、スパンキングも、鞭も、ろうそくも言語道断。そんな、自分の中にM性を感じたことがない私が、どういうわけか緊縛の受け手に。いや、もしかしたら、まだ、自分の中に潜むM性に気付いていないだけなのかもしれません。喜多道場の 「紳士的な」縄で、自分自身を探求してみたいと思います。

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