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エロスのお作法〜だから分類しないでってば!〜

先日お話をさせて頂いたおじ様へ!

私の容姿や普段の言葉遣い、振る舞いを見て普段は「s」でしょ?(本当はsでしょ?と言ったのか定かではないが)その様なお言葉を頂きました。

私は正直次元の低い会話に呆れテキトーに流した。
その本当の回答を記しておきます。


例えば私がMだとしたら日頃から誰に対してもMでいなければいけないのか?そもそもMとはなんですか?「私はMです」を日常でやっていたら仕事なんて出来ないし、厳しい社会に埋もれてしまうだけですよ。
私は尊敬出来るお方でなければ尽くす事はしないし、私より数段上の男性でなければならないのです。その辺の男に馬鹿みたいに甘えないし雑に触られたくもありません。私に触れていいのは選ばれた(選んだ)男性のみです。そのお方の前だけ私は自分を下位だと認識し全て「して差し上げたい」「全てを捧げます」となるのです。

逆に私をSだと感じたのならばソレはただの強気な生意気女がそこに居ただけです。Sって何をするの?日常において不必要ですよね。だから分類しないで。会話をさせて。
分類されたら私と言うキャラクターが全否定された様な気分になり悲しいです。


ま、この様に私は言いたい事を我慢せず伝えますし、男性に媚びる事もしません。
勿論よく思わない方も大勢いる事でしょう。それで結構。

akeを作って演じてしまったらつまらない人間になってしまいます。



おじ様!どうかもう変な事を聞かないで。目の前の女の子をそのまま受け入れて。

そして口説いて。



撮影:ミキさん



 

キュレーター紹介

ake

イメージコンサルタント、ベリーダンサー、モデル、変態の四足のわらじを器用に履きこなします。どうして私が『見た目』にこだわり『美の追求』をし、『素敵に歳を重ねる』事に趣を置くのか。そしてSMとの出会い、緊縛が私に与えてくれたもの。 考え事と妄想の交差点。読書をして恋をし、電車に乗っても恋をする。恋多き女とは私の事ね。

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