その他

こはるという女。


NAGOYA SIBARI EROSのこはるです。


2019年8月、私は死に損なった。

首を吊った紐と包丁と一緒に私は床に転がっていた。


遺書を書き、
全ての通帳とキャッシュカードと
暗証番号を書いたメモ、
保険証には臓器提供の意思表示を記入 。


お酒で薬を大量に流し込み完璧のはずだった。


でも、今もこうして私は生きている。

誰かが言った。

まだ死ぬ時じゃないって事なんだよ。


この時から現在に至るまで
本当に大変だったし、今もまだまだ不安定だけど

あの時 死に損なって良かったって
今は思っています。


私は一度死んだ。

失うものもない。


それで、やりたい事は何でもやってみるかと
喜多道場に足を踏み入れたのです。


ずっと憧れていた緊縛の世界。


縄に出会ってしまった私は
この先どうなってしまうのだろう。

こはるという女の生き様を
どうか見守っていて下さい。




 

キュレーター紹介

喜多道場名古屋の受け手とNAGOYA SHIBARI EROSのこはるとして 2020年3月より活動させていただいています。 独りが好きな癖に実は寂しがり屋。 なかなか思ってる事を口に出せない35歳。 わりと変態です。

会員登録をすると
コメントを投稿する事ができます

ログインする 会員登録

コメント

美佐子 2020.03.26 17:13

何か辛いことがあったのでしょう。でも、こうして縄で縛られて、自己を解放することの味を覚えて、新たな未来へと繋げてください。

応援しています。